-  イントロダクション -

※下記サイトの内容を掲載しております。

 

※ 神について、神とあなたの関係についてのあなたの人生にとって一番重大な質問

 

今、私たちは新しい部分に来ています。書簡です。その大部分はパウロによって書かれています。これら私たちに与えられている手紙、つまり書簡は、とても暖かく、個人的なので、私たちに関する限り、まるで今日私たちのために特別に配達されたように思えます。主は、パウロやほかの使徒たちが教会あてに書いた、これらのとてもすばらしい手紙の1通1通を通して私たちに個人的に語りかけておられます。それでもやはり、ローマ人への手紙は、世界のための偉大な福音の宣言書を含んでいます。彼は福音を伝えるためにローマに行きたかったのです。使徒の働き26章で、パウロはアグリッパに、主が自分に現れたときに彼にくださったメッセージを詳しく語りました。

 (使徒26:17-18)「『わたしは、この民と異邦人との中からあなたを救い出し、彼らのところに遣わす。それは彼らの目を開いて、暗やみから光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、わたしを信じる信仰によって、彼らに罪の赦しを得させ、聖なるものとされた人々の中にあって御国を受け継がせるためである。』」

 

(ローマ15:20)「このように、私は、他人の土台の上に建てないように、キリストの御名がまだ語られていない所に福音を宣べ伝えることを切に求めたのです。」

 

パウロは、ほかの使徒が行ったところには、行きませんでした。ですから、私たちは彼以外の使徒がそれまでローマには行っていなかったと結論することができます。パウロがこのローマの教会を建てた本人で、彼はその教会の行くべき道を、「遠距離で」使徒の「リモコン」を使って手紙に書き、彼らを導いたのです。

 

 パウロはアクラとプリスキラに会いました。彼らの家はローマにあったのですが、反ユダヤ人の波が起こりました。クラウデオ帝が迫害したため、この夫婦はローマを去りました。パウロがローマ人たちに書簡を書いたときには、彼らはすでにローマに戻っていて、パウロは彼らにあいさつを送っています。パウロがキリストに導いた人たちがのちにローマに集まってきたという点で、パウロはローマ教会の「遠距離」の創設者でした。

 

 ローマ人への手紙を書いている時点では、パウロはローマの町囲みの中に入ったことはありませんでしたが、それでも彼はローマを知っていました。ローマについてなら、パウロは何でも知っていたのです。世界の首都という見通しのきく地点から、彼は失われた世界に福音を宣べ伝えなければなりませんでした。それは、神さまがご自分の御子を死なせるために与えられたほどに、この世を愛され、だれでも主を信じる者は滅びることなく永遠のいのちをもつという福音でした。

 

 この偉大な書簡に入っていくわけですが、私はまったく自分が不十分であると感じます。なぜなら、この書簡の偉大なテーマが神さまの義であるからです。これは私が何年にも渡って宣べ伝えようとしてきたメッセージです。ついでながら、このメッセージは今日のこの世が聞きたくない、そして受け入れたくないメッセージなのです。この世は、人類の栄光についてを聞きたいのです。この世は、神さまよりも人類がほめたたえられるのが好きです。

 

 人間の罪のための唯一、完全な救済は、神さまが失われた種族のために用意してくださった、キリストのうちにある救済しかありません。それがローマ人への手紙の偉大なメッセージです。神さまは私やあなたのような、失われた罪人をとり、神さまの家族の中に入れてくださり、神さまの子としてくださいます。そして神さまは、十字架上でのキリストの死のゆえに、そのようにしてくださるのです。“私たちの”中に何か良いものがあるからではないのです。これこそ、ローマ人への手紙の偉大なメッセージです。

 

 「新約聖書の本当の傑作であり、とても純粋な福音書であって、クリスチャンが一語一句暗唱するだけでなく、人のたましいの日々の糧として毎日取り扱うべき書物である。ローマ人への手紙は、たくさん読みすぎるとか、よく読みすぎる、学びすぎることはありえない。ローマ人への手紙は、もっと取り扱うごとに、より値打ちのあるものとなり、より味わい深くなるのである」

 

 将来大きな実を結ぶためには何をするべきか、お教えしましょう。ローマ人への手紙を、定期的に読んでください。この書簡は、私たちの知能のすべてを要求します。そしてそれに加えて、聖霊さまが私たちに教えてくださるように、読むときには祈りに浴して読まなければなりません。この書物は信者を信仰にしっかりと根ざすようにさせるのですから、ひとりひとりのクリスチャンが努力してローマ人への手紙を知るようにしなければなりません。

 

※ 是非、引き続きブログテーマ「ローマ人への手紙」をお読みください。

 

― 特別聖書集会のご案内 香川県高松木太キリスト教会 -

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6月3日(金) ① 19:30~20:30

6月4日(土) ② 14:00~15:00  ③ 19:30~20:30  

6月5日(日) ④ 10:00~11:00  ⑤ 14:00~15:00

 

是非お近くの方は「聖書のみことば、罪のゆるし、死後のさばきからの救いのメッセージ、福音」を聞きにお越しください! 

 

神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。

 

    
キリストは罪人である私たちの身代わりとなられ、十字架にかかり、死んでくださり、墓に葬られ、ご復活されました。その神の御子なるお方イエス・キリストを真の神、救い主と信じ受け入れることによって、私たちの罪がゆるされ、永遠の地獄の裁きから救われます。これが罪のゆるし、死後の裁きからの救いの福音です。

 

※ 約12分の救いのためのメッセージ動画です。是非ご覧下さい。

救いの福音のメッセージ文書版です。是非お読みください。

 

 

 

是非これを読まれた方が主イエス・キリストを信じ救われることを心より願っております。罪のゆるしについて、死後のさばき(永遠の地獄)からの救いについて、真剣に考えたい方、話を聞きたい方は是非プロフィールクリック→メッセージください。あなたがどうすれば救われるのか一緒に考えさせてください。

 

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イグアスの滝(自分で撮った写真です。)悪魔の喉笛です。

~一番ポピュラーな、悪魔の喉笛の由来は、その下の岩に打ち付ける滝の音が、悪魔が唸り声を上げている様に聞こえるから...~