-    進化論の問題点①種の壁は越えられない -

進化論は1859年にチャールズ・ダーウィンが著書「種の起源」の中で提唱した、生命の起源に関する学説で、要約すれば、「生命は物質から偶然に発生し、単純なものから、より複雑なものに進化していった」という考えです。

 

その進化論には問題点がいくつもあります。

生物には主の壁があって、この壁を超えることはできません。例えば、犬と猫の間には子は生まれず、「犬」「猫」という種の「壁」を越えることはできません。これは長い時間をかければどうにかなることではなく、自然界に存在する確固とした法則です。

 

しかし、進化論は、魚類の子孫が両生類になり、両生類の子孫が爬虫類になるというように、その種の壁をどんどん越えていく理論です。進化論は、生物界の中にはっきりと存在する大原則を完全に無視しているのです。

 

雄ロバと雌ウマの間にはラバが生まれます。しかし、ラバには生殖能力がないので、新しい種ではありません。

 

-    種類ごとに創造された -

進化論の矛盾点に対し、

聖書の一番初めにあたる創世記には、世界が創造された時のことが記されています。そこに何度も念を押すように「種類ごとに」という言葉が書かれています。これは主の壁の存在を示している、重要なキーワードです。神様は世界の初めに種類ごとに生物を造られたのです。

 

神が「種類ごとに」生物を造られたので、生物が種を越えることは絶対にありません。もしそうでなければ、イヌとネコが混ざり、キツネとタヌキが混ざり、最終的には全ての動物が混ざり合って、自然界は大混乱するでしょう。

 

しかし、実際は種の壁によって、イヌはイヌ、ネコはネコとして存在し、生物の秩序が保たれています。まさに神の知恵です。

 

 

 

※ 是非、引き続き次のブログテーマ「進化論について」をお読みください。

 

※真の神、救い主であられる御方 イエス・キリストについては、ブログテーマ「イエス・キリストについて」を是非お読みください。

 

神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。

 

    
キリストは罪人である私たちの身代わりとなられ、十字架にかかり、死んでくださり、墓に葬られ、ご復活されました。その神の御子なるお方イエス・キリストを真の神、救い主と信じ受け入れることによって、私たちの罪がゆるされ、永遠の地獄の裁きから救われます。これが罪のゆるし、死後の裁きからの救いの福音です。

 

救いについては、ブログテーマ「救いについて」をお読みください。是非とも神様の恵み、救いを受け取ってください。

※聖書が語っている「十字架の御業」「死後のさばきからの救い」とは何か。

 

私が救いに至った経緯は、ブログのプロフィールに書いてあります。是非お読みください。

 

 

- 特別聖書集会のご案内 -

香川県高松市の高松木太キリスト教会で聖書集会を行います。

4/22(金) 1回目 19:30~

4/23(土) 2回目 14:00~  3回目 19:30~

4/24(日) 4回目 10:00~  5回目 14:00~

 

是非お近くの方は「聖書のみことば、罪のゆるし、死後のさばきからの救いのメッセージ、福音」を聞きにお越しください! 

 

皆様にとって一番大切な聖書の福音、救いについて語っています。是非ご覧ください。約11分です。

(メッセージ:東古松キリスト教会 河田牧師)

 

救いの福音のメッセージ文書版です。是非お読みください。

 

イエス・キリストは、皆さまを救う救い主です。人形劇を行いました。お子様と一緒にご覧ください。

 

 

是非これを読まれた方が主イエス・キリストを信じ救われることを

心より願っております。

罪のゆるしについて、死後のさばき(永遠の地獄)からの救いについて、真剣に考えたい方、話を聞きたい方は

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イグアスの滝(自分で撮った写真です。)悪魔の喉笛です。

~一番ポピュラーな、悪魔の喉笛の由来は、その下の岩に打ち付ける滝の音が、悪魔が唸り声を上げている様に聞こえるから...~