-    進化論によって引き起こされる悲劇 -

1859年にチャールズ・ダーウィンが著書「種の起源」の中で提唱した、生命の起源に関する学説で、要約すれば、「生命は物質から偶然に発生し、単純なものから、より複雑なものに進化していった」という考えです。

 

その考えの大前提は、「知性を備えた創造主は存在しない。だから進化の過程で一度でも全部から知的な働きかけがあってはならない。必然はない。生命の発生も進化も、偶然の積み重ねである」というものです。これは進化論を正しく理解するにあたって大切な点です。

 

では、その進化論はどのような人間観から出ているのか、その結果どういったことが引き起こされるのかを見ていきます。

 

① 進化論の人間観は命を持った物質の魂とみなします。その結果、人間は酸素、炭素、窒素・・・などの合成物で、感情も命も体内での化学反応に過ぎない。命の尊さが分からなくなります。その結果、殺人や虐待や性犯罪が引き起こされています。

 

② 進化論の人間観は偶然の産物とみなします。その結果、人間は偶然に発生したに過ぎず、生きる意味も目的もない生き物であり、それらを探しても当然見つからないし、分からないのです。その結果、多くの自殺者、麻薬などで退廃した人生が引き起こされています。

 

③ 進化論の人間観は弱肉強食で勝ち残ってきた存在とみなします。その結果、自分が生き残るためには、自分より弱い他者を滅ぼしても構わないと思います。その結果、民族弾圧や学歴社会(受験戦争)、いじめなどが引き起こされています。

 

創造主なる神を無視し、否定し、真っ向から対立する進化論から来る人間観は、このような悲劇を引き起こしているのです。

 

※ 是非、引き続き次のブログテーマ「進化論について」をお読みください。

 

※真の神、救い主であられる御方 イエス・キリストについては、ブログテーマ「イエス・キリストについて」を是非お読みください。

 

神の御子イエス・キリストは、罪深い人間の身代わりに、十字架で死なれ、死の力を打ち破ってご復活されたまことの神、救い主なる御方です。

 

    
キリストは罪人である私たちの身代わりとなられ、十字架にかかり、死んでくださり、墓に葬られ、ご復活されました。その神の御子なるお方イエス・キリストを真の神、救い主と信じ受け入れることによって、私たちの罪がゆるされ、永遠の地獄の裁きから救われます。これが罪のゆるし、死後の裁きからの救いの福音です。

 

救いについては、ブログテーマ「救いについて」をお読みください。是非とも神様の恵み、救いを受け取ってください。

※聖書が語っている「十字架の御業」「死後のさばきからの救い」とは何か。

 

私が救いに至った経緯は、ブログのプロフィールに書いてあります。是非お読みください。

 

 

- 特別聖書集会のご案内 -

香川県高松市の高松木太キリスト教会で聖書集会を行います。

4/22(金) 1回目 19:30~

4/23(土) 2回目 14:00~  3回目 19:30~

4/24(日) 4回目 10:00~  5回目 14:00~

 

是非お近くの方は「聖書のみことば、罪のゆるし、死後のさばきからの救いのメッセージ、福音」を聞きにお越しください! 

 

皆様にとって一番大切な聖書の福音、救いについて語っています。是非ご覧ください。約11分です。

(メッセージ:東古松キリスト教会 河田牧師)

 

救いの福音のメッセージ文書版です。是非お読みください。

 

イエス・キリストは、皆さまを救う救い主です。人形劇を行いました。お子様と一緒にご覧ください。

 

 

是非これを読まれた方が主イエス・キリストを信じ救われることを

心より願っております。

罪のゆるしについて、死後のさばき(永遠の地獄)からの救いについて、真剣に考えたい方、話を聞きたい方は

是非プロフィールクリック→メッセージください。あなたがどうすれば救われるのか一緒に考えさせてください。

 

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イグアスの滝(自分で撮った写真です。)悪魔の喉笛です。

~一番ポピュラーな、悪魔の喉笛の由来は、その下の岩に打ち付ける滝の音が、悪魔が唸り声を上げている様に聞こえるから...~