- コラム・「嵐の中の平安」 -

 

海岸のある街での出来事です。その街の美術館では、毎年恒例の絵画展が開かれていました。その年のテーマは「平安」でした。

多くの画家たちが「平安」を題材にした作品を描き、この絵画展に応募しました。のどかな田園、静かな森の小道、せせらぎ、夕日がしずむ穏やかな海辺、公園のベンチで寄り添うカップルなど、会場となった美術館には心を和ませる素晴らしい作品が何枚も展示されました。

 

審査員によって、受賞作品を決めるための投票が進められていきました。最後まで残った数枚はどれも素晴らしい作品でしたが、最優秀賞は、ほかの作品とは全く異なる絵でした。キャンバスいっぱいに、岸壁に打ち付ける嵐が描かれていました。一見すると、どこに平安が?と思える作品でしたが、よく見ると、岸壁の中ほどに小さなくぼみがあり、そこに雛を抱えた母鳥が見えます。雛たちは母鳥の翼の下で、安心しきって眠っています。確かに、そこに「平安」がありました。この絵は「嵐のただ中にある平安」という題でした。

 

人は、何の問題もないことを平安と言います。しかし、何の問題も起こらない人生などありません。私たちの人生を多くの嵐が襲うのです。神が与えてくださる平安は、環境や状況に決して左右されない確かな平安です。

 

さて、このブログのテーマである「信じる者は誰でも救われる」と聖書が語る救いは、何からの救いでしょうか。

 

聖書は、「人間には一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9章27節)と語っています。

 

神から与えられる救いとは死後の永遠の地獄のさばきからの救いです。

 

 

私たち人間は生まれながらに罪の性質をもった罪深い人間です。イエス・キリストはその人間の身代わりとなって、十字架にかかり、

罪の刑罰を一身に受けて、死んで下さいました。

イエス・キリストは死んだのち、墓に葬られ、3日目の朝に死の力を打ち破ってよみがえることのおできになったまことの神、救い主なる御方です。その罪を悔い改めて、イエス・キリストを信じたものは誰でもその全ての罪がゆるされ、永遠のいのちが与えられ、地獄に行くのではなく、

天国に入ることのできる救いを受け取ることができます。これが聖書が語っている「福音」です。

 

聖書にはこう書かれてあります。

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。」(第一テモテ2章4節)

 

神様はすべての人に救いを与えたいのです。その救いの真理を知ってほしいのです。

私も皆様に救いについて知っていただきたいのです。救いは全ての人間にとって、避けて通れない死の問題を解決します。

 

私が救いに至った経緯は、ブログのプロフィールに書いてあります。是非お読みください。

 

 

※引き続き、明日以降も「救いについて」を是非続けてお読みください。

 

- 特別聖書集会のご案内 -

香川県丸亀市のマルタスで聖書集会を行います。

2/19(土) 1回目 10:00~  2回目 14:00~

2/27(日) 3回目 15:00~

是非近くの方は「聖書のみことば、罪のゆるし、死後のさばきからの救いのメッセージ、福音」を聞きにお越しください! 

詳しく知りたい方はメッセージください。詳細をお知らせいたします。

 

皆様にとって一番大切な聖書の福音、救いについて語っています。是非ご覧ください。約8分です。

 

救いの福音のメッセージ動画の文書版です。是非お読みください。

 

是非これを読まれた方が主イエス・キリストを信じ救われることを

心より願っております。

罪のゆるしについて、死後のさばき(永遠の地獄)からの救いについて、真剣に考えたい方、話を聞きたい方は

是非プロフィールクリック→メッセージください。あなたがどうすれば救われるのか一緒に考えさせてください。

 

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イグアスの滝(自分で撮った写真です。)悪魔の喉笛です。

~一番ポピュラーな、悪魔の喉笛の由来は、その下の岩に打ち付ける滝の音が、悪魔が唸り声を上げている様に聞こえるから...~