- 救いとは何か -
人が手に入れたいものと、神様が与えよう、与えたいとしておられることは本当に一致したものなのでしょうか。
聖書は神のみことばです。その聖書のみことばを通して、
神様が人間に本当は何を一番に与えようとしているかを考えてみませんか。
聖書にはこう書かれてあります。
「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。」
(第一テモテ2章4節)
神様はすべての人に救いを与えたいのです。その救いの真理を知ってほしいのです。
私も皆様に救いについて知っていただきたいのです。救いは全ての人間にとって、避けて通れない死の問題を解決します。
私が救いに至った経緯は、ブログのプロフィールに書いてあります。是非お読みください。
「ただ信ぜよ」という有名な聖歌があります。かって、戦後間もない時代には、道端で宣教師たちがマイクを握り、クリスチャンたちが
「ただ信ぜよ。ただ信ぜよ。信じる者は誰もみな救われん(皆が救われるという意味)」と歌い、多くの人が聞き入っていた時期がありました。
「信じる者は誰でも救われる」と聖書が語る救いは、何からの救いでしょうか。
神から与えられる救いとは死後の永遠の地獄のさばきからの救いです。
聖書は、「人間には一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9章27節)と語っています。
人間には、2つのことが定まっています。一つは、死ぬこと、もう一つは、死後にさばきを受けることの2つです。
死後のさばきとは地獄です。地獄は永遠に日の燃えさかる池で、罪に対する神の激しい怒り、嫌悪、呪いが、悪魔と罪人に下される場所です。
※「罪」と「裁き」については、今後のブログテーマで取り上げますので、ぜひそちらもお読みください。
罪に対して罰があるのは正しいことですし、そうあるべきです。
私たち人間の全てが多くの罪を犯していることは、ごまかしようのない事実です。正しい神が、私たちを裁かれるのは当然です。
地獄は永遠であり、一度地獄に行くならば、決して逃れる方法はない、大変恐ろしい場所です。
しかし神は、罪を犯した人間をなおも愛しておられます。そしてどんな罪人でも、地獄に行くことがないように、信じる者に罪の赦し(ゆるし)を与えてくださるのです。
罪を赦すことのできる唯一の御方が神であられるのです。
そして、「イエス・キリストの十字架の御業」によって人間の全ての罪が赦されたのです。
イエス・キリストは人間の罪を赦す為に、人となられてこの世に来られたのです。
※引き続き、明日以降も「救いについて」を是非続けてお読みください。
- 特別聖書集会のご案内 -
香川県丸亀市のマルタスで聖書集会を行います。
2/19(土) 1回目 10:00~ 2回目 14:00~
2/27(日) 3回目 15:00~
是非近くの方は「聖書のみことば、罪のゆるし、死後のさばきからの救いのメッセージ、福音」を聞きにお越しください!
詳しく知りたい方はメッセージください。詳細をお知らせいたします。
皆様にとって一番大切な聖書の福音、救いについて語っています。是非ご覧ください。約8分です。
救いの福音のメッセージ動画の文書版です。是非お読みください。
是非これを読まれた方が主イエス・キリストを信じ救われることを
心より願っております。
罪のゆるしについて、死後のさばき(永遠の地獄)からの救いについて、真剣に考えたい方、話を聞きたい方は
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イグアスの滝(自分で撮った写真です。)悪魔の喉笛です。
~一番ポピュラーな、悪魔の喉笛の由来は、その下の岩に打ち付ける滝の音が、悪魔が唸り声を上げている様に聞こえるから...~



