恋愛モノ作品とは積極的にふれてこなかった
そんな自分が初めてふれた恋愛モノは
ぼくらシリーズの英治と冴子でした。
本ストーリーと別に進行される2人の恋愛模様
ひとみとかいう恋敵なども乗り越えて晴れて結ばれるかとおもったら、悲劇的な結末を迎えてしまった。
それがショックでシリーズから離れてしまったけど、菊地英治が主人公になった作品を見つけて軽い気持ちで読んでみたら、彼は冴子の意志を継いで教師になっていたのだ。
表向きは変わったかのように見えて本質的なことはなにも変わらない。
英治が冴子を愛しているという事実は不変なのだ。