有季「本とか読んでるとき横からジロジロ見てくる人って嫌いだし、すごく不愉快な気分になるから、この人は親からちゃんと躾されずに育ったんだなって思うようにしてる」
柿沼「中学の時の恋は麻疹みたいなものだからね」
有季「便利な言葉ですね。“おそれがある”といえば、なんでも規制が出来てしまうのですから。それこそ、二時間サスペンスドラマも模倣犯がでる“おそれがある”ので規制すべきでしょう。」
有季「私がお年寄りを苦手だなって言うのは、支払いするときに小銭で払う際に財布を探るとき背後で舌打ちする事。ひどいときは『お札で払えよ』とか呟くの、凄く腹立ちます」
中尾「未だにマンガに否定的な人間がいたら、それはもう生きた化石だ」
貢「マンガやアニメをバカにする。それだからお年寄りって嫌いなんだよな」
有季「私、ドラマって苦手。アニメと違ってキャラクターの区別がつかなくて主人公が分からないし、前回死んだ人間が何故また出てるのかって思うことがよくあるの」
ひかる「女の子向けとか男の子向けとかくだらない。そういう考えを持つ人間がいるから日本はダメなんだ」
有季「私も同感」
菊地「犬は裏切らないですからね」
貢「偏差値で人間の価値が決まるかっての!」
有季「FF外から失礼しますって何?かえって失礼な気がするから、私は嫌い」
安永「年寄り連中は頭固いからな、何かにつけて文句をつけてくるからムカついてくる。熱中症のことだってそう、エアコンをつけたら負けとかという訳のわからん理屈で俺らを苦しめる」
菊地「相原…何かを成すには誰かの犠牲が付き物なんだ。それが大きなことであればあるほど…犠牲の数も比例する…」
純子「うちの両親は二時間サスペンスドラマなんて見ないよ。見ると吐き気がしてくるんだって」
相原「純子んちの親は健全だな」
瀬川「人はギャンブルに勝つと波に乗っていると勘違いをする、だが乗っているのは波ではなく調子だということを忘れないでほしい」
日比野「絶望と不味い料理は同じだ。不味い料理を飲み込んでも後味が口を苦しめるように、絶望から立ち直ってもその時の思いが心を苦しめる。」
有季「無知は人を傷つける凶器。 アレルギーは甘えとかいう情弱低脳は、 身内か愛する人がアレルギーになってしまった時にも同じことぬかして絶縁されたらいいのよ。」
安永「欲しい花を摘むために、周りの草花を踏み散らすんじゃねえ。 幸せってのはそんな風に探すものじゃねえだろ? 」
柿沼「ボクは雨が降っても傘をささない。 え?何故かって? 傘をさして絶対に濡れない事があると思うか? ただ、濡れる量が変わるだけ。 なら、自然の強さ、素晴らしさを全身で感じてみないか? 」
秋元「絵の具を人間とします。それの受け皿、つまりはパレットをこの世界とします 絵の具には様々な色があります。綺麗な色が、特徴的な色……様々な色が存在します。たくさんの個性が存在するのです では、その全てを混ぜ合わせたとき、パレットはどんな色に染まるんだろう?」
貢「今の日本のテレビって出来ないことが多すぎだよね てか視聴者に怯えすぎ。 フィクションにいちいち文句つけてくるクレーマーなんて無視すればいいのに」
安永「勉強も運動も出来ないワカメちゃんにだってなにかしらのとりえはあるはずだろう」
有季「本とかマンガ、ちゃんと順番通りに並んでないと気持ち悪い。バラバラに収納してて平気な人とは友だちにはなれない!」
貢「お、おれそうだわ(・_・;」
有季「アッシーってサイテー」
天野「24時間テレビって障害者の人たち見世物にして何が楽しいの?障害者オールナイトカーニバルに改名した方がいいんじゃないのか?」
有季「コウモリは見た目や血を吸うイメージのため嫌われているが、 虫を食べる種類や果物を食べる種類もおり、 また血を摂取する種類も、直接吸うのではなく、傷から舐める方法で摂取するため、 凶暴でも有害でもなんでもない んだよ。」
有季「鯉は優雅な印象とは裏腹たいへんタフで ドブ川でも生きていけるんだって、 なので、鯉がいる程度で 『この川は生き物が住めるほどきれいなんだな』と思うのは気が早いよ。アッシー」
安永「刺青いれたりピアス開けると『親から貰った体なんだから大事にしろ』って言われ、長時間労働で体をこわすと『甘ったれんな』『自業自得だ』って言うよな。」
瀬川「もっとアニメを見ればいいんだ。有害な二時間サスペンスドラマなんかないほうがいい、そんなものを放送してるから凶悪犯罪が無くならないんだ」
天野「ほとんどの年寄り連中はアニメをバカにしてて、嫌になるけど。瀬川さんってそういうのがないから好感もてるよな」
柿沼「僕たちは常に、誰かが勝ちとった平和を譲ってもらっているんだ。たとえそれが一日限りの平和だったとしても、僕はその価値に感謝するよ。」
天野「どこの局も似たような番組やるなか、何事もないような感じでアニメを放送するテレ東マジ神!」
有季「水族館でシャチやイルカを見るとワクワクする反面、悲しくなってくるのはなぜだろう?」
日比野「食いもんは食うもの!写真撮るものじゃねぇ!!」
安永「ポルシェは出川哲朗みたいな一流の芸能人が乗るものであって、大学生が乗り回していい代物じゃないんだって」
菊地「前頭が横綱に勝つなんて面白いじゃないですか!そういう相撲の方が面白い」
ひかる「命がけ?命をかけなくて何ができるっていうんだい。上等だ!ぼくは命をかけた」
麻衣「『いい子にしていてね』その言葉が嫌いだった。ひとりぼっちに慣れてしまうくらいなら悪い子になりたかった。それでもいい子にしていた駄目な子だった。いまでも私は駄目な子のままだ。」
為朝「私の人生で一番嬉しかったのは、ルミが五体満足元気に産まれてくれた事なんだ、とでも言うと思ったか?私のオタマジャクシがこんな立派に育って……」
日比野「料理人は食うことが勉強だ。料理は頭でなく、腹で覚えるんだ」
秋元「舌じゃなくて?」
柿沼「女は一日一回でもいいから恋人に「可愛い」と言われなさい。言われる度に女は綺麗になるから。男は一日一回でもいいから恋人に「可愛い」と言いなさい。言う度に恋人を好きになるから。かくいうボクは鏡に向かって毎日「可愛い」と囁いてるよ。」
天野「あんまり勉強、勉強っていうから学校がキライになるんだよ。その点おれたちなんて勉強やんねぇから、学校がたのしくてしょうがねぇもんな」
中尾「真におしどり夫婦なのはおしどりじゃなくて鷹だ。つがいの一羽が死んでしまうと、その片割れはそれから誰ともつがいにならず一生独り身を貫き通す」
ひとみ「私が社会科教師になったのは歴史の面白さを理解してもらいたいの」
柿沼「血液型なんかで人間性が決まるなんてナンセンスさ」
ルチア「呪文は正しく発音、詠唱しないと魔法は発動しない」
貢「魔女の宅急便じゃん」(魔女戦記)
有季「すごい、絶滅した生き物たちが目の前にいるなんて……私、感激」(テーマパーク決戦)
ひとみ「第九の合唱よかったね」
中尾「年末に第九を演奏するのは元々、楽団がおもち代を稼ぐために行われたのがきっかけ………」(第九殺人事件)
菊地「おれの夢は動物たちが幸せになれる王国を作ることなんだ」
純子「それはすばらしい夢だね。私も応援するよ」(グランドフィナーレ)
有季「預けたわよ、ホームズ!私たちの命」(みなごろし学園)
ひとみ「そう私に菊地英治くんは一度も微笑んでくれなかった……」(コブラ記念日)
菊地「そういうとこだよ。おれがひとみのこと嫌いなの」(コブラ記念日)
ひとみ「人って変わっちゃうのかな… 離れていると人の心って… 」(虫送り)
菊地「犬や猫を虫けらみたいに殺すお前は、絶対に許さない!!」(いたずらバトル)
貢「缶ジュースの自動販売機と一緒だ。お金を入れれば喉を潤してくれるけど、入れなければ何も出してくれない。お金なんかじゃ人の心は買えやしないよ」(呪われた少年)
相原「昔から日本は鯨に敬意を持って接してきた。捕鯨は決して虐殺なのではない。むしろ鯨を虐殺してきたのは欧米人の方だ」(新ぼくらのサムライ魂)
安永「外来魚が増えて困るなら外来魚を捕食する水棲生物を放てばよくねって考えて実行した結果がこれかよ。なんで大人ってバカなことするんだ?」
日比野「大人っておれたちに勉強しろって言うけど、勉強すればするほどバカになるんじゃないのか」(不思議動物園)
相原「英治にとって冴子は初めて心のそこから愛することができた存在……そんな彼女を失ったあいつの哀しみをどうやって癒せばいいのかわからないんだ」(卒業旅行)
ルミ「菊地先輩が好きなのは中川先輩なんです!だからもう中山先輩のことなんて好きじゃないんです。いい加減諦めてください!!」
薄々気づいていた。でも、人からハッキリと言われると心にくるひとみは思いっきり泣きたい衝動に駆られたが、ぐっと堪えた(最強イレブン)
有季「不可能な物を除外していって残った物がたとえどんなに信じられなくても…それが真相……」(殺しの交換日記)
菊地「人間を展示するなんて面白いじゃないか!人間だって哺乳類に分類されてるしな」(再生教師)
天野「テレビ番組は行き過ぎた感じが面白い、だけどほとんどの局がクレームなどを恐れてつまらなくて誰得な健康番組や旅番組を放送している。」(第二次七日間戦争)
天野「親から無理矢理勉強しろとか言われると余計勉強が大嫌いってか勉強アレルギーになって不登校まっしぐら」(
学園祭)
菊地「いるんだよ世の中には… 死ぬまで生き物を傷つける悪党が! そんな悪党に動物たちは一方的に虐げられるだけだ!」(不思議動物園)
久美子「菊地くん、なせばなるだよ!私は菊地君と冴子の恋、応援しているからね。」(虫送り)
有季「推理に勝った負けたも、上も下もないよ。真実はいつも一つしかないから……」(殺しの交換日記)
相原「クリスマスを大混乱させた罪は重い……」(メリークリスマス)
菊地「アニメよりドラマが優れているとかほざいている年寄り連中が日本をだめにしたんだ!」(第二次七日間戦争)
純子「アニメを見て感動する事はあるけどドラマを見て感動する事なんて一度もない!」(グリムファイル探検)
相原「猫を面白半分で殺すなんて許さない。こういう連中をこらしめるのがぼくらの指名ですよ」純子「相原くんのそういうとこ大好き」(第二次七日間戦争)