地球に依存しないと生きていけない人間 | ゴム人間対サラリーマン

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昔、「人間の命は地球より重い」などという言葉をきいたことがあるが、とんでもない。

人間は地球に依存して生きている。

地球がないと生きていけないのだ。

厳密に言うと、太陽、地球、月、自然という微妙なバランスの中に生きていると言える。

ナショナルジオグラフィックチャンネルの、「もしも地球の自転が止まったら」や、ディスカバリーチャンネルの「もし月がなかったら」などの「もしもシリーズ」を見るとわかりやすい。

人間は地球からエネルギーを得る→エネルギーが科学を生み出す。

人間の文化活動というのは、過去から現代に至るまで科学技術の進歩によって向上してきている。

例をあげると、スポーツは記録の向上、民族音楽→聖歌→クラシック→現代音楽、軍歌→最近の流行歌、昔の絵画→娯楽映画、クラッシュサイエンス→車や飛行機で旅行などだ。

我々がこういった楽しいことをできるのは、科学技術の進歩が先にあり、人間がそれらに合わせるからだ。

もう昔の生活に戻ることは出来ない。

例えば医学の分野、太古から存在するレトロウイルスから現在に至るウイルスまで、ウイルスは常に生物に対して戦いを挑み続け、実質、生物は敗北している。

しかし、人類は今後も研究を重ね、ウイルスと戦い続ける。