先ずは私が所有していたコンピュータの一覧だ。
1.コモドール マックスマシーン
2.カシオ PB-100
3.カシオ PB-200
4.カシオ PB-700
5.シャープ PC-1245
6.シャープ PC-1350
7.NEC PC-8801mkⅡSR
8.シャープ MZ-2500
これまでのパソコンには、マイコンベーシックマガジンのベーシックのプログラムを入力して遊んでいた。もちろん自分でもプログラムを作っていた。
9.アップル Parforma 575
10.パナソニック Let's note mini
11.emachines ミニタワー
12.自作
13.ソニー バイオZ
パソコン88(ハチハチと呼んでいた)用の棋太平という将棋ソフトを買った。
当時中学生だった私は、大山名人の名前の入った初段認定証を持つ祖父に勝っていたから、自分も初段程度の力だったと思う。
そのときの棋太平は私に勝っていたから初段程度の力だったと思われる。
88を持っている友達に貸したときは、その友達が「いやー、棋太平は強いよ」と言っていた。
それまでも、将棋ソフトらしきものはあったが、冗談のような作りで、棋太平が出てきたときは、少しまともな将棋ソフトが出たと思った。
その後、さらに強い、森田将棋、柿木将棋、東大将棋などが出現し、次第にコンピュータは強くなっていくが、プロ棋士と戦うのはまだまだ先になる。
ちなみにそのあたりから、色々な研究機関に何億円もするスーパーコンピュータ(スパコン)が導入され始めた時代となる。
久しぶりに森田和郎氏のWIKIを読んでみたが、将棋5段だったんだ。
当時のインタビューで本人曰く、自分は4段だが、自分の棋力を超えるソフトは作ることは出来ないみたいなことを言っていたような。
今はアルゴリズムが進歩しているので、本人の力以上のソフトを作ることができるが。
なぜ当時は強いソフトができなかったのか、なぜ今は可能なのか。
森田和郎氏は懐かしい。レジェンドだね。
続く。