スタッフ:作 アーサー・ミラー 演出 ダニエル・カトナー 他

あらすじ:第二次世界大戦後のアメリカ。ある家族の裏庭での1日の出来事。戦争中、主人公ジョー(長塚京三)は飛行機の部品工場を経営していた。ある日、彼のビジネス・パートナーが監獄へ入れられてしまう。そんな事件の後も、彼は隠された真実が明らかになる事に怯えながらも強い父親・夫として日々を送る。そんなある日、ジョー一家のもとを例のパートナーの娘であるアン(朝海ひかる)が訪問する。彼女はジョーの 二人息子の弟ラリーの恋人であったが、彼は戦争に行ったまま行方不明。いつしか兄クリス(田島優成)と惹かれあう。しかしラリーが生きていると信じる母親ケイト(麻実れい)は二人の仲を頑なに認めようとしない。子ども達が踏み出そうとする一歩には、何とも悲しい真実が隠されていた・・・。
(公式サイトより)

う~~~ん
作品はいいんです。
ただ。。。。
そこまで後ろで観たわけではないのに 長塚さんのセリフが聞こえない。。。。
舞台向きの役者さんじゃないのかなぁ?!
朝海さんは ミュージカルメインでいったほうがいい気がします。
セリフがほとんど棒読みでした。大事な役なのに。。。。

ただただ 麻実れいさんの素晴らしさを堪能した舞台でした(爆)
人間のずるさ 脆さ 愛しさなどが ぶつかり合う舞台。
うん 良い舞台でした。演出とたぁこさん。