綺麗な藤の花…これは勿論加工してますが、綺麗に見せるための加工も作品作りの一つ。
加工したからと言って綺麗に出来る人ばっかじゃないし、これも一つの才能。
そもそも写真撮る時点で、目の前の被写体に対して、
『露出は?F値は?シャッター速度は?…もう少し考えると、色温度は?オプティマイザどうしよう』
 
もしかして、撮るのが得意な人と、自然に加工するのが得意な人、、こういう人達が分業してても世の中いいんじゃないかと、アマチュアながらそんなことを時々考えてますクレナイですm(_ _)m
 
GW前半、自分は嫁さんの実家へ出向いてました車
 
 
その際に、『ちょっと藤の花がキレイなトコへ行こう』と嫁さんから提案があったし、自分も藤の花とかガチで撮ったことはなかったので行ってみることにしました。
 
 
 
Canon EOS70D +
SIGMA DC MACRO 18-300mm

 

 
場所は嫁さんの実家から小一時間ほど下道走ったとこにある白毫寺というお寺さん。
 

 

 

やたら七福神が飾ってあるんです、大小不同いろいろとwww

 

 

入口の七福神の像を見送ってさらに奥へ進んでみると、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あります②藤の花。

とにかくスケールが大きい。

そして花が咲いてるとこに飛び込んでみると甘い香りがする。

密の香りなのか…ハチが結構ぶんぶんと飛んでました。

 

ちょっかいださなかったら刺さないのに、、どこかの小さい子はギャン泣きしてました(泣)

うちの子は一切泣いてませんでした(笑)

 

 

 

 

 

 
とにかく整備されてた白毫寺、また季節が変わったら行ってみたいスポットの一つになりました。
 

 

 

 
そしてここに飼育されてる孔雀。
九尺藤のある白毫寺の孔雀……これ以上は深く考えないです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 
そして帰り道の鯉のぼり。
この日はとてもいい天気でした。
 
 
 
カメラの使い方は人様々、、加工することで自分の思ってることがその写真全てに出てしまうことになりますが、ときに不自然な画になってしまうことがあります(ホントにいろんな情報がいろんな方向へ変えることが出来ちゃうんです^^;)
 
 
 
そういうときはちゃんと作品として説明が出来ればいい。
ただそれだけです。
 
写真は目の前のものを『そのまま』写すもの…ではない。
そもそも『そのまま』の定義ってなんだ???
 
その人がそのカメラで撮った現物をその人の感性で評価したもの…それが今どきの写真。
誰か画像方面での『そのまま』の定義ってのを自分に教えておくれっ!!と、そんなことを思います。