9月17-19日の3日間、立正大学で大会がありました。
学会の大会は毎年開かれるのですが、東京と地方開催とほぼ隔年ごとです。
今年は自主シンポジウムの企画者からの依頼で、シンポジストを頼まれ、それなりに準備をして行きました。
参加者数が少なかったので、フロアーの人たちとそれこそ本音トークができ、それなりに意義があったと思っています。
かなり昔もシンポジストを頼まれて出たことがありますが、人数が多いとそんな雰囲気は作れないのです。
最近はキャリアカウンセリングが中心になってきたので、昔とは随分変わってきました。
まだまだ現場で活躍するカウンセラーは、キャリアより毎日の職場の問題で悩む人のサポートの方が多いと思うのですが、国からの資格をもらった人たちが強いようです。
今年21回目の大会でしたが、昔の大盛況な時代が懐かしく感じました。
若い人たちが増えてきて、知らない人の方が圧倒的です。
昔は大会で懐かしい人々と会えていたのですが、段々と淋しくなりました。
企業研修の出番も少なくなってきたので、そろそろ私も退会してもよいかなと思うようになりました。
この学会を作られたのが、私たちが指導を受けたS先生です。
94歳の先生と懇親会を早めに抜け出して、近くの喫茶店でお喋りをしてきましたが、先生も喜んでくださいました。
とてもお元気で安心しました。