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デイサービスの看護師さんと文通?する事になったSさんのお話です。



Sさん 88歳 男性 独居。

泌尿器疾患、軽度認知症の方です。

キーパーソンは別居の娘様です。



約2年前から担当している方です。

デイサービスのみの利用です。



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Sさんは、担当し始めた当初、総合病院を退院して、泌尿器疾患で尿バルーンを外したばかりでした。



Sさんは、軽度認知症があったため、総合病院の担当の先生は自宅へ帰ってからの尿バルーンの管理は難しいと考え、泌尿器疾患の症状も落ち着いてきたこともあり、尿バルーンを外す事になったようでした。



独居のため、認知症の進行や尿の観察も含め、デイサービスを利用したいと娘様からも要望がありました。




デイサービスを体験し、利用希望となりました。



Sさんは、デイサービスの看護師と自宅での排尿の頻度などお話をしておりました。



そのうち、Sさんからデイサービスの連絡帳ケースに看護師宛にお手紙が入ってくるようになりました。



Sさんとしては、ご自身のことを心配してくれている看護師に対して、自宅での排尿の頻度についてしっかり伝えたいと思ったようでした。



デイサービスの看護師もそんなSさんの対応に、とても感激して、「書いてきてくださったんですね。」「とてもわかりやすいです。」と感謝の言葉を伝えました。



そんな、デイサービスの看護師の言葉にさらに嬉しくなったSさんは、その後、排尿の頻度のみではなく、排便の頻度も手紙に書いてきてくださるようになったそうです。



手紙の内容としては、

「今日はいい日だった。」

「神様にお願いしたら、とてもいい便が出ました。」

「スッキリ便が出ると、本当に気持ちがいいです。」

「便が出やすいように、がんばってヨーグルトを買いに行ってきました。」など、



排尿や排便の様子を看護師に伝え、さらにその時の気持ちも手紙に書いてくださるようになりました。



書き方は、その都度変化して行きますが、デイサービスの看護師としては、連絡帳ケースに入ってくるお手紙をSさんとの文通のように受け取り、Sさんにはその都度感謝の言葉を伝えているようです。



排尿や排便は、健康を保つためにとても重要なことだと思います。



今後も、Sさんと看護師が文通を通じて、「心を通して」、身体の状態を伝えていけるように支援していきたいと思います。



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