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なんだか勢いでここまで書いちゃいました。。
ヒマジンダナァァ。。。でも、明日はかわいこちゃん?!と飲み会☆です!!
さて、本題。


引継ぎと引越しの準備を終え、最終日支店全員の前で最後の挨拶をした。


後ろ髪引かれる思いで、すぐに使う生活道具のはいった車に乗り込んだ。

何か見送ってくれている人たちを裏切るような切ないキモチで高速道路に

乗った。 できればもう少しあの街にいたかった。


転勤になるちょっと前に地元の知り合いの紹介で知り合ったちょっと

笑い顔だけ「あゆ」に似てる桜子ちゃんと少しだけいい感じだったので、

離れ離れになるのが嫌だったのが一番だったが、夜先輩たちをバカ酒

を飲めないのは嫌だったし、明日もまたあの人たちに会いたかった。


でも、僕は、すでに帝都東京までの高速に乗ってしまっていた。

後戻りは出来ないのだと思った。東京で出世?!してあの人たちに

恩返しがしたいと思った。



さて、そうして僕は花の都、東洋一の大都市、大日本国の帝都東京についた。


僕の実家は東京だったが、どういう訳か独り立ちしたかったのか

今更親と住む気もせず、独身寮に住むことにした。

休みの日の独身寮には僕の同期がわんさか居た。

土日をはさんで、月曜日からは本店勤務。丸の内OLが歩く町だ。
2年ぶりに戻った東京は、自分がいた当時と大分違って見えた。
駅の改札がSUICAになっていた。


会社に入ってから本社には一度も行った事がなかったので、
翌日曜日の夕方、東京観光がてら本社まで下見に行った。

とても大きなビルにびっくりした。
周りにあるビルもみんな大きかった。
名だたる大企業の本社ビルや本店がずらりと並ぶ。


うれしさよりも何故か少し怖くなった。
お登りさんの僕には、何もかもが衝撃的だった。

つづく。