ついに社会人初のボーナス♪をもらう事になった僕☆
さて、どのくらいかというと。。


証券マンのボーナスというと、バブル期の異常な好景気の象徴として
多くの武勇伝が語り継がれています。。

イメージは、部店長で1000万、次課長で500-800万、若いお兄ちゃん
300-500万、店頭の2年目の女の子で100万円といった、今では信じら
れない沢山のボーナスが出ていた時代のことです。

(そんな時代があっとのか?!ホントに???)


僕も会社に入りたての頃、居酒屋で上司や先輩から過去の栄光(?)と
して耳にタコができるほど聞かされました。。
最後の頃はいい加減ウザかったですが・・・)


今じゃ考えられけれど、そんな時代がいつか再来するんじゃないか??
こういった僅かばかりの希望と証券マンの多くが持っているものだと思
います。



一方で、最近の証券マンのボーナスはというと、同業の奴等に聞いたの
を総合すると非常にメーカーなどに近いサラリーマンチックになってい
るところが多いような気がします。

会社・部門・部署・個人の業績を総合して算出するパターンが多いよう
で、基本的には月給の3ヶ月くらいのレンジが一般的だと思います。

ただ、僕が会社に入ったITバブルが弾けて日経平均が8000円を割
り込んだ頃は、中には極端な成果主義を謳って歩合給的な制度を採用し
ていた会社が多くあり、僕の会社も下は10万円から上は1000万円
位までボーナスの開きがありました。。

また、外資系と合弁した会社などはあくまで年俸制でした。

さて、「夢よ再び!」はあるのか??   

で、当時1年目の僕は全員一律10万円。。とほほ。。

つづく。