
自分も前に植えましたけど、今はなくなってしまいました。
先週バタフライピーのジュースを作りたくて新鮮なお花が欲しいと思って、
バンコクのような大きな都市にはなかなか見つかりませんね。
そのとき...本当にバンコクで自然な物を手に入れるのが難しいと感じました。
バンコクに住んで不便な所はこれですね...自然で新鮮なもの!
田舎なら、どこにもあるのに。
もちろん乾燥の花スーパーでもたまに売っていますが、
やっぱり新鮮な物の方がいいね。
結局、家がバンコクの郊外にあるお友達に電話して、木から取って来てもらいました。
(ちょうどその友達に会う予定!)
このバタフライピーってどんなお花でしょうと簡単にご紹介します。
バターフライピー(タイ語ではアンチャン):
タイで昔から食用着色料として使われています。
実はこの奇麗な紫と青色に魔法があります。
ご存知のように紫と青の果実とお花はアントシアニンが含まれています。
このアントシアニンは目の中と毛根の血管の働きを助けますので、
タイ人は眉毛が奇麗に出るためにアンチャンの絞り汁を赤ちゃんの眉毛に塗ります。
...確かに、自分の眉毛も塗られましたね。(=.=)
ミアちゃんも頭に塗られました。
...次回アンチャンの魔法ドリンクの作り方を紹介しま~す。

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