・・・・・・・

「心なし」がいかに人間を愚かにさせているか。


「心あり」は、時間が動いており思考停止もない。

身体を通して創られた「心」が「心あり」である。

頭で作られた「心」は「心あり」ではない。


挨拶をしましょうというスローガンの挨拶は形だけである。

感謝の心があれば、挨拶は自然に出てくる。

                           ・・・・・・・

(「道(DOU)」 秋号の宇城憲治氏の「気づく。気づかせる」の連載第16回から一部抜粋)


-文武に学び未来を拓く- 季刊誌  “道(どう)”
      
http://www.dou-shuppan.com/