過ごし易い時季になりました。午前中は、稽古。午後~夜はちょっと遅めの地区十五夜祭りでした。
父兄や地区の方でワラで綱を編んだ後、地区内を子供達で綱を引っ張って、さるきます?(回ります)。
編み始めが難しいようです。次第に綱になっていきます。
子供達は、できた綱を引っ張り係です。完成後は、その綱を子供達みんなで持って道端を引っ張って、最後に土俵の周りに飾ります。行事は中学生が主体となって進行。子供達の思い出に残る行事になればいいな
今、各地区の子供達が少なくなってこんな行事も中々開催が難しくなっているようで、親達も準備やら何やらで大変なんだけれども、いざ本番でやってみると、これがまた中々楽しいもんです。こんな時じゃないと近くに住んでるんだけど中々話ができない方々とゆっくり話せるのも魅力ですね。


