いくつになっても読書は絶対必要なもの。いろんな考え方を勉強できるから。知らず知らずのうちに脳みそが固定化し狭い考え方になってしまうのを防いでくれるような気がしてます・・・楽しいですね。
この本は、渡邊美樹監訳で内容もいいです。両手両足がなくてもこんな考え方・生き方ができるのだとうなずけます。
よ~く考えてみると、ゴルフに例えればよくわかるんですが、「優秀な人」ほど「ハンディが大きい」ことに気づきました@・・・私的にはこれは、すごい発見です
ハンディは「宝物」なんです!
空手にしてもほかのスポーツにしても、ただそれだけがうまくできればいいというもんではありません。
大切なのは、「空手を通して」「スポーツを通して」「仕事を通して」「友達を通して」得るものを見つけ出すことが最も大切なことだと思います![]()
とは言っても、中々そこがうまくいかない・・・。50年近くも生きてくると、失敗だらけ
特に、お酒の失敗が多いですね。近頃やっとそれが身をもってわかってきました
・・・「ゲーム感覚」で「失敗を楽しみ」ながら、また「失敗」し、「たまには成功」し、ちょっとずつほふく前進状態で前に進みながらやっていけることが『普通』なんじゃないかな・・・と。それが人生ゲームであり、何もいつも優秀な成績や見栄えがいいことだけがよいことではない。と、自分で納得するのでありました
