この大惨事において考えさせられることは、この何百年に一度という危機に遭遇してしまったことの現実を真正面から受け止めて行動しなければならないこと。


報道による映画のような現場の災害の風景をみると、日増しに今回の大災害の悲惨さが身にしみる。ぐっと涙をこらえざる得ない場面も多々ある。


途上国の大災害も文明国の大災害も、同じ動物である人間として受ける自然界からの災害は変わらないんだなと感じた。


こんな中で、国内外を問わない様々な支援がある。


今、私達が今一度、相手を思いやる「日本の心」を取り戻す機会を与えられたのかもしれない。



これまでの生きる「価値感」を見直すべき時期になったのかもしれない。


たまり場
(結構武道関係の専門書が揃っている宮崎イオンの書店)
-文武に学び未来を拓く- 季刊誌  “道(どう)”
   
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