「いくらやっても、新聞がめくれ上がるばかりで破れない」という方はいなかったでしょうか?


実はこのパンチ。空手をやってるといろんな身体運動について興味がわいてくる中で本屋で見つけた「能楽師」の本が気になり立ち読みする中で、空手にも使えると確信し悟ったものなのです。・・・悟ったというと少し大げさなのかもしれませんが、特に、子供については「体の動き」と「気合い」と「集中力」「瞬発力」を鍛えるのに、空手の稽古とともにすごい成果が期待できるような気がしてます。(まだ、結果は出てませんが・・)


で、引き伸ばしにしてました「コツ」ですが、

①新聞を利き手と反対の手で顔の前あたりに体の力を抜いて構える。


②腹式呼吸(鼻から息を吸って、口からゆっくり出す)


③丹田(へその下)に力を貯めるとともに、肛門を引き締める。


④すった息をぐっとためて、いっきに「気合い」とともに拳を新聞に向かって、新聞の奥をイメージしながら突く。この時、必ずできると鮮明にはっきりとしたイメージを持つ。


その本によると大人もですが特に子供については効果があるとのことでした。(「和の所作」能楽師:安田登著)


といった具合です。リサイクルに出す前に、もう一つの新聞利用!試してみてください。


先日、新聞に空手の記事が掲載されてました。↓(画像をクリック)


たまり場