次男が入学して初登校・クラッカー



昨日の日曜日から 「今日はなくていいから、早く明日にならないかな」と 小学校登校を首を長が~くして待っていた。



今日からさっそく給食があり、「カレースマイルがとてもおいしかった・・」と上機嫌・・。



とても楽しそうに今日のできごとを話してくれた・・。




入学式時には、なんと入学生63名の代表の挨拶をさせていただいた。大丈夫かな、もしかしたら上がってできないかも・・・などという心配も何のその・・。



親バカドクロかもしれないが(たぶんそうだと思うが)、たくさんの在校生や保護者の前でりっぱに代表をつとめられたと思う叫び




思った以上に成長していた訳は・・・・・と、よくよく考えてみると、




南保育園の先生達と友達に恵まれて成長させてもらったこと・・。



そして、何よりも既に空手歴2年だということかもしれない。大勢の前で型をしてみんなの前に出ることに慣れてくるのかもしれない・・



「型」 「組手」がある中で私達の空手は少年時には「型」の繰り返し稽古により心身を鍛えられるのである。パンチ!






・・・というわけで、次男と話していると、小学校でどこかの空手募集チラシが配られたとのこと・・・。



「おっ! どこの空手だ? どれどれ・・コン・ニン・チ・ワ?」と 興味深々にチラシに目を通すと「・・・なるほど」と・・・




普通の方には「空手」といっても、全部同じように思われるようで、「運」というか「タイミング」みたいなものがあって、入ったところで頑張るしかない。



ただ、あとはそこで子ども達が一所懸命頑張れる環境をつくってやることと、見識を広くしてやることだと思う。



最終的には、どんな流派でも「空手」を通して人間づくりをしていくことが、最も大事なことであると思うのであります・・・。




流派は違っても思いは一緒のはずである、とエールを送りたい・・。指導者としてお互い空手の子供達が将来大きくはばたけられますように・・願う。 自分のやってる空手に自信があるのは当然ですが、まだまだ私は修行の身であり、子ども達や一般門下生と一緒にいろんなことを学んでいる途中であると思ってます・・ 空手だけじゃなくても自信を持たせられる他のスポーツがあればそれでもいいと思ってます・・・・・ただ、私達の空手は子どもに自信を持たせたり、人づくりの面では一番近道だと思うのであります・・ハイ(空手バカ?親バカ・・)次元



たまり場

みんな厳しく、楽しく、やってます・・・(少林寺流)


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