道嫌なこと、都合の悪いことから目を背けて…甘い考えで、誤った道ばかりに進もうとする、愚かな私を許してください。あの頃から私はすぐに横道に逸れて、一人迷子になってた。そのたびに、あなたが迎えに来てくれて、なにやってんだ、こっちに来いって私の手を引いて正しい道へと連れ戻してくれた。愚かな私は、本当に困ったときは、あなたが迎えに来てくれるとどこかで思っているのかもしれない。一人で道を正しく歩くことすらできない私を許してください。