はるか昔…


私が自分の夢をこのブログに書いていた。




あぁ、こんな夢を描いていたのかと…


涙が出た。



あんなはるか昔に描いた夢を見失い…

今だ叶えていない私…




でもあの頃の私は


なにがあっても自分で自分を否定しないでと言っている。



ありがとう…


あの頃の私…



あの頃私が思い描いた今日。そして明日は

どんなだったのだろうか。



いや、

私はあの頃、この日を思い描かなかった。




私はずっとあのままでいれる…いたいと思ってた。    


今日…この日は…来ないと思ってた。


でも来てしまった。




何にも抗えず、

私ではどうすることもできない力に押されて…




ただパニックのような今日を迎えている。


滑稽だ。





どうすればいい?

どうすればよかった?



何を変えれば私はこうならなかったの?



それとも…


今のこの状況は上手くいっているの?
     




まぁそう焦るなと…神様が言ってるの?



神様…どうか教えてよ…









拝啓 あなたへ





随分ひさびさにあなたを想う気がする。



そんな薄情な私を…あなたはどう見ていただろうか。




あの頃私はあなたと手を取り世界の果てへ逃げることを夢見てた。



危険好きのあなたに猛烈に憧れて…


私も危険の中に自ら飛び込みたいと思った。




お前には無理だと

あなたは今の私にそう言うだろうか。




私が誰を想おうと、

どこで何をしていようと、



あなたは私をこの先ずっと見ていてくれる気がする。





あなたと手を取り合って世界の果てへ行きたいと思ったのは嘘なんかじゃない。



今もその気持ちが私を生かしてる。

私を私でいさせてくれてる。




いつも私はどこかであなたを掴んでる。



それが逃げ道だったとしても…。





私が私でいるために…



あなたを掴ませて…


ずっと見守ってて…