狭い歩道で広がって歩いて、避けない人達が理解出来ない調査士の卵です爆弾




調査士に登録したので、ホームページ(基本版)を開設いたしましたひらめき電球



ホームページ




ホームページを見ていただけたら「調査士の卵」の正体がわかります!
ちょっとオーバーですねにひひ



基本版ということで、まだ肉付けが必要なんですが

これから頂上(目標)を目指し、一歩一歩成長して行きますのでご期待下さい!

最近、何もしなくてもお金が出ていくことを実感している調査士の卵ですショック!




◎今日のお題
「境界立会確認書にはなぜ実印(印鑑証明書つき)が必要?」


前回の続き



「印鑑証明書が必要なもう一つの理由」



それは

「法務局(登記所)からのお願い」で取得するよう努めています。

またか、と思われるかもしれませが、これが現実ですあせる

しかしです!



最近は物騒な世の中で、悪い話しが多いため

「個人情報を知られたくないから印鑑証明書は渡せません!」

という方が増え、取得が難しくなっているのが実情です叫び



ではどうするのか



法務局(登記所)も絶対貰わなければ登記しないと言っている訳ではなく

後々、境界のトラブルがあると登記にも影響がでるため、

しっかり境界確認して、承諾書を貰ってください

というスタンスです。

それにしても息苦しい世の中になってしまいましたねダウン



最近では、

立会依頼などをするために電話番号もお聞きするのですが、


怖がられてしまい、一苦労あせる



玄関のカギを開けたまま近所に出掛けられた時代が懐かしいです(私の幼少期)

毎年、くしゃみを連発しても花粉症じゃないと自分に言い聞かせる調査士の卵ですにひひ



◎今日のお題
「境界立会確認書にはなぜ実印(印鑑証明書つき)が必要?」


境界立会が無事に終わり

「では後々のために確認書を2部作成しますのでご署名、捺印をお願いします。
出来れば実印で印鑑証明書一通をお願いしたいのですが」

すると

「境界は承諾するけど、簡単に実印は押せないな」
(お気持ちは良くわかります)

※確かに一見すると重要な書類には見えませんよね汗


「印鑑証明書は有効期限3ヶ月だから付けても効力なくなるでしょ?」


※確かに通常の証明書としては期限があります。


しかし今回の主旨は

「お互いに間違いなく境界確認し、実印を押印までしてしっかり書類の取り交わしをしてますよ」

という証で使います。

将来、「覆ることのない重要書類」にするための担保としての役割をしているのです。



前回の立会依頼のお話しと同様

後々、境界トラブルが起きないようにすることが私たち調査士の使命であります!

隣人が変わっても安心して暮らすため」とご理解いただき、ぜひご協力下さい!



次回

「印鑑証明書をお願いするもう一つの理由」 をお話ししますビックリマーク