被災地の為に義援金や物資を出すことも大切ですが、
無駄?になったり詐欺まがいもあると聞くと躊躇してしまいます。
それなら働いて、お金を使ってお金を動かす方が
被災地の為になるのではないかと考える調査士の卵ですビックリマーク


今日のお題
「登記するメリット」


メリット

・所有権移転(売買、贈与など)の際、対象になる不動産が特定でき、時間とお金の節約になります

・担保の設定(抵当権など)の際、正確な面積が容易に確認でき、抵当権者も快く対応してくれます

・土地(境界など)や建物でトラブルになった際、資料(図面)があると話しがスムーズに運び易くなります


上記3つは要するに
前回お話ししたデメリットと逆の事(登記をして図面を残す)をしておけば有益ということですひらめき電球


ここで疑問を持つ方がいるかもしれません。

それは


「登記は所有権を得た時にされているはず」  という事です。

確かにおっしゃる通りです!

分かっているなら、なぜ

何度も立会、測量、登記をしなくてはいけないのか

そのお話しは次回に!

被災地の為に何が出来るのか考えた結果、
仕事を頑張って景気を支えることが

今自分に出来る事なんじゃないかと思う調査士の卵です!!


今日のお題
「登記しないデメリット」


デメリット

・所有権移転(売買、贈与など)の際、対象になる不動産が特定出来ない

・担保の設定(抵当権など)の際、正確な面積が確認出来ないと抵当権者がオーケーしてくれない

・土地(境界など)や建物でトラブルになったが資料(図面)がない


上記3つの例示の場合

※特定するために調査、測量、登記が必要な場合があります


次回は「登記するメリット」ですひらめき電球

NZの地震に続き、日本でも大地震が起きてしまいました。

被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。


東京都でも少なからず地震の影響があり、


最初の地震の時、私は事務所(マンション一階)で仕事をしていましたが、

長い時間揺れ、船酔いの感覚に襲われました。



幸い私のいた事務所は被害がありませんでしたが、

ニュースを聞いているうちに規模の大きさを知り恐怖を感じました。



被災地はまだまだこれからが大変だと思いますが、

微力ながら土地家屋調査士(一人の人間)として何か出来ないものかと、

無い頭をフル回転させて考えている調査士の卵です。