徴古裳(ちょうこしょう)のご紹介

■これらの貴重な資料が何故今の時代に残されているのか。


戦時中にこの貴重な資料を失ってはいけないと

数百もの大切な衣裳類をリヤカーに乗せて

東京から青梅まで何人もの店員さん達が交代で人力で運びました。

そのお陰でこれらのかけがえのない

沢山の衣裳を今の時代に残す事が出来たのです。


このことがどれほど大変な事だったのか

戦後の焼け野原になった東京の写真などを見る度に

当時の沢山の店員さん達に感謝しか有りません。


この貴重な衣裳を多くの方々にご覧戴く事が

彼らへの恩返しにもなることと思います。