■徴古裳とは江戸から昭和初期までに特に優れた技巧により製作された非常に貴重な衣裳コレクションです。■北海道から沖縄まで多岐にわたり多くの資料を保存しておりますので多くの方々にご覧戴きお役に立てたらと思っております。
■ 麻の葉に松樹文様小袖(打掛)種別/小袖(打掛)素材/藍綸子地技法/染め(鹿の子絞り)意匠/麻の葉に鶴、松の立木文様
■ 松桜菊水文様長着表地種別/着物表地素材/藍染め分け木綿地技法/染め(友禅、白上がり、型匹田)意匠/丸に桔梗紋(染め抜き五つ紋) 桜に松、菊、牡丹、浪に岩文様
■ 松竹梅鶴亀文様小袖種別/小袖(打掛)素材/白綸子地技法/刺繍、染め(型匹田)意匠/松竹梅鶴亀浪に岩文様(海中に浮かぶ蓬莱山を思わせる)
■ 菊慈童(御所解)文様単種別/単素材/紫絽地 白麻地かさね付き技法/染め(白上がりなど)、刺繍意匠/丸に沢瀉紋(染め抜き五つ紋)流水に菊と菊の葉、筆硯、庵文様(菊慈童にちなむ)
■ 樹芦水辺風景(御所解)文様帷子種別/帷子素材/白麻地技法/染め(糊防染藍染め、型匹田など)意匠/丸に十字紋(染め五つ紋経4.2)梅、芦、茅屋に泊舟水辺風景文様