赤は赤のまま活かす!子育て15年でやっと気づいた大切なこと -9ページ目

赤は赤のまま活かす!子育て15年でやっと気づいた大切なこと

「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候
死ぬ時節には死ぬがよく候」
息子が不登校から引きこもりに。まさになぜ家の子が!
そうなってやっと気づいた自分の捉えの歪み。息子の引きこもりを受け入れ、その時自分ができることを一生懸命やるしかない、と過ごしてます。

早め早めに対応したのに、息子の殻は厚くなるだけ。

そんな事態にすごく焦っていた、

どこに相談に行けばいいのか?息子が坂道を転がるのをみているだけなのか?いや、親としてそうであってはならない!

どうしよう、どうしよう・・毎日毎秒そればかり考えていた。

もちろん、私の心が消耗。眠れず、食べられず、4キロ痩せた。母にはこんな姿見せちゃいけない、と、母の前でだけ無理して食べた。


本人は病院には行かない!と言っているので、私だけいろんなクリニックにも行った。信頼しているいわゆる視える人にも視てもらった。

でも、私がいくら動いても、アドバイスもらっても、息子を動かすことはできない。


絶望感。八方塞がり。

毎日、泣いて過ごした。


息子は相変わらず、夫か私に毎日1-2時間は自分の気持ちを話す。

今でも自分の気持ちは話してくれる。それだけは助かる。


ご両親が受け入れていれば大丈夫というけど、受け入れているのに何も変わらない。

だから、余計焦る。

焦燥だけの1カ月だった。