東京にバンクシー(Banksy)出現? ゆりかもめ駅(日の出)近くで
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都内のゆりかもめ「日の出駅」付近で見つかった
傘を持ったネズミの絵
(2019年1月16日撮影)。
(c)Handout / TOKYO METROPOLITAN GOVERNMENT
/ AFP
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同上
2019年1月17日 16:16
発信地:東京
【1月17日 AFP】英国の覆面アーティスト、バンクシー(Banksy)の
作品とおぼしいネズミの絵が都内のゆりかもめ「日の出駅」付近で
見つかり、都は今後作品が本物かどうか調査する意向を示して
いる。
AFPの取材に応じた都職員によると、日の出駅近くにある防潮扉
の一部に傘を持ったネズミがスプレーで描かれているのが発見され、
バンクシーの作品である可能性もあるという。
都は16日午後、扉を取り外す作業を行い、現在は倉庫に保管して
いるという。
絵がいつ描かれたのかは不明だが、昨年末に絵に関する連絡が
地元住民からあったという。
都は本当にバンクシーの作品か見極めたい意向だが、国内に
鑑定できる専門家がいるのかどうかもわからないといい、
今後調査方法について話し合う予定だという。(c)AFP
黄色いベストが名画とコラボ? 仏パリに壁画登場
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仏パリで、フランスの画家
ウジェーヌ・ドラクロワの代表作
「民衆を導く自由の女神」をモチーフに
ストリートアーティストのPBOYが制作した、
黄色いベストを着た反政府デモ参加者を
描いた壁画を撮影する人
(2019年1月8日撮影)。
(c)Philippe LOPEZ / AFP
2019年1月9日 14:36
発信地:パリ/フランス
【1月9日 AFP】反政府デモ
「ジレ・ジョーヌ(黄色いベスト、gilets jaunes)」運動が続くフランスの
首都パリで、画家ウジェーヌ・ドラクロワ(Eugene Delacroix)の傑作
「民衆を導く自由の女神(Liberty Leading the People)」をモチーフに、
黄色いベストを着たデモ参加者らを描いた壁画が登場した。
同作品はストリートアーティストのPBOYの手によるもの。
(c)AFP
米最高裁、アパレルブランド(FUCT)の商標登録めぐり審理へ
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米首都ワシントンにある連邦最高裁判所
(2018年12月24日撮影)。
(c)Eric BARADAT / AFP
2019年1月5日 17:12
発信地:ワシントンD.C./米国
【1月5日 AFP】米連邦最高裁判所は4日、
アパレルブランド「ファクト(Fuct)」が卑猥(ひわい)な言葉を
連想させるとして商標登録を拒否されたことをめぐって起こした
訴訟について、審理を行うことに決めた。
米商標法では政府が「不道徳」もしくは「中傷的」と判断すれば
商標申請を却下できるとされているが、原告側はこの規定が
米国憲法に明記された言論の自由に違反していると訴えている。
審理の日程は未定だが、最高裁判事が接することになる
下品な言葉の数では今回の裁判以上のものはないはずだ。
ファクトは1990年にロサンゼルスを拠点に活動するデザイナー、
エリック・ブルネッティ(Erik Brunetti)氏が立ち上げたブランド。
ブランド名は例のののしり言葉の過去形と似ているが、つづりは
異なる。
ブルネッティ氏は2011年、ファクトを正式に商標登録しようとしたが、
商標法違反に当たるとして認められなかった。
それを受け同氏は不服を申し立て勝訴したものの、
ドナルド・トランプ(Donald Trump)現政権側が上訴していた。
連邦最高裁は2017年、
アジア系米国人のロックバンドの名前「ザ・スランツ(The Slants)」
が人種差別的な中傷に当たるとして商標登録を拒否されたことを
めぐる裁判で、登録を認めなかった特許商標局の判断を無効と
する判決を全員一致で下した。
スランツとは「つり目」の意味で、一般的にアジア人への蔑称と
される。
(c)AFP










