土星の衛星、ヒペリオン(Hyperion)に生命の可能性
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太陽系最大の非球形天体である土星の衛星
ヒペリオンの高解像度画像。
NASAの土星探査機カッシーニが2010年11月28日
に撮影し、今年1月10日に公開された。
カッシーニによる以前の観測データから、ヒペリオン
のクレーターには炭化水素分子が存在すると考え
られている。
「炭化水素が氷と混じり合い紫外線にさらされると、
生物学的に重要な分子が新たに形成される」と惑星
科学者デール・クルクシャンク氏は2007年の観測時
に話している。
「生命体の存在には直結しないが、必要な化学物質
が宇宙に広く分布している可能性が高まった」。
Image courtesy NASA
鶴丸復活、JAL
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経営再建中の日本航空は16日、2008年に姿を消した
「鶴丸」と呼ばれるロゴマークを4月に復活させる方針を
固めた。
日航は3月末に会社更生手続きを終えることを目指し
ており、新たなスタートに合わせてマークも変更し、
原点からの再出発をアピールする。
新しい鶴丸マークは、昔と同じタンチョウをモチーフ
にした赤く丸いデザインを使い、「JAL」の字体などを
若干変える。
鶴丸は、日航の国際線開設を受け、1954年から
日本的なイメージを強調するマークとしてパンフレット
などに使われるようになった。59年に商標登録され、
機体のマークや社章などにも採用された。
その後、日航が02年に日本エアシステムと統合した
のを機に新たなロゴマークがデザインされたため、
鶴丸は08年5月にすべての機体から姿を消していた。
(資料写真)
太陽のジェット現象、"スピキュール(Spicules)"
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太陽表面から噴き出るガスのジェット現象「スピキュール」
(写真中央右)。その高さは地球の直径(約1万2700キロ)
ほどにまで達することがある。
NASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー
(SDO)が撮影し、1月6日に公開された。
最新の研究によると、太陽表面に常時数万個存在する
スピキュールは、従来の観測結果よりもはるかに高温のガス
を身にまとっていることが判明したという。
以前から外層大気コロナとの関係が検討されており、太陽
最大の謎「コロナ加熱問題」を解明する手掛かりになると
期待されている。
コロナは摂氏100万度を超え、内側の表面温度よりはるか
に高温だ。
低温側から高温側へ熱エネルギーを運ぶプロセスは未だ
解明されていない。
Image courtesy SDO/NASA
「ひので」が捉えた金環食
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今年始めに日本の太陽観測衛星「ひので」が
とらえた金環食。
太陽と月が重なって見え、太陽の縁がのぞいている。
1月4日、地上では部分日食を迎えたが、680キロ
上空を周回する「ひので」は金環食として観測した。
Image courtesy Hinode/XRT
1月10日〜1月16日に投稿したなう
[ニューヨーク]動画です(^-^)v http://www.youtube.com/watch?v=UxI46nl9pkc&sns=em RN:はるる「日本では、あり得ないイベントですね(笑) でも寒くないのかしら~ 」












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