「いぶき(GOSAT)」が観測、新燃岳噴火
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日本の温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)
がとらえた霧島連山の噴煙(1月26日撮影)。
その後も噴火は激しさを増し、周辺地区には避難勧告が
出されている。
いぶきは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発、主要
な温室効果ガスである二酸化炭素やメタンなどの濃度分
布を観測している。
この着色画像には、新燃岳(赤い点)から南東方向に流れ
る噴煙が写っている。
Image courtesy JAXA/NIES/MOE
ISSから眺めるカナダの山
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カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州西岸に連なる
雪に覆われた山々。
国際宇宙ステーション(ISS)の「窓を利用した観測
用ラック(WORF)」から公式に撮影された最初の
画像である。
2010年4月にスペースシャトル「ディスカバリー」が
運んだWORFは、米国実験棟デスティニーの窓の
内側に取り付けられた。
地球や宇宙用のカメラ、ビデオカメラやその他複数
の機器を同時にマウントできる。
NASAはWORFの一部を中学生に解放し、地上から
遠隔操作で地球を撮影させる教育プログラム「アース
カム(EarthKAM)」を進めている。
上の画像はそのテストの一環として撮影された。
Photograph courtesy NASA
1月24日〜1月30日に投稿したなう
[ピアノ]"The Legend of 1900"
RN:ゆきのふみを 「こちらのローカルニュウスでも朝やってました♪ 何事もない限り このまま放置ださうですw 」モスクワ空港自爆テロ、ブラック・ウィドーの犯行か
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【1月25日 AFP】ロシアの首都モスクワ(Moscow )南郊
にあるドモジェドボ国際空港
(Domodedovo International Airport )で24日起きた自爆
攻撃について、露日刊紙コメルサント(Kommersant )は
25日、北カフカス地方の武装勢力がモスクワ攻撃のため
に送った一団による犯行であった可能性が高いと報じた。
コメルサント紙によると、ロシア当局は、前年12月31日
夜にモスクワのスポーツクラブの小規模施設が爆破され
た事件を受けて、新たな攻撃が起きる危険性を察知して
いたという。
■元日の自爆攻撃も準備か
コメルサント紙は独自の情報源の話として「武装勢力指
導者が、新年の夜の攻撃のために女たちを送り出した。
しかし、そのうちの1人が誤って事前に爆発物を爆発させ
てしまった」と伝えた。爆発で死亡したこの女は、服役中
の北カフカス武装勢力メンバーの妻だったという。
「この(死亡した)女が、他のメンバーとともにモスクワ入り
していた可能性も排除されていなかった」。
そして「きのうになって2人目の女が自爆攻撃をした」
(コメルサント紙)
インタファクス(Interfax
)通信も同様の内容を報じた。
また、12月31日の爆発事件で死亡した女と行動をともに
していた女を、ロシア当局が逃走先のボルゴグラード
(Volgograd )市で拘束していたと付け加えた。
さらに、ロシア当局は、チェチェン共和国出身の3人が新た
な自爆攻撃を準備していることを察知し、3人を追っていた
という。
■実行犯は「ブラック・ウィドー」か、共犯とみられる3人は
姿くらます
このチェチェン出身の3人は、24日に女を連れてドモジェドボ
空港に行ったが、女の自爆後に行方をくらました。
国営・ロシア通信(RIA Novosti )によると、治安当局筋も25日、
ドモジェドボ空港の自爆攻撃の実行犯は女だったとみられる
と語った。
一連の報道は、北カフカスの武装勢力メンバーの夫を亡く
した「ブラック・ウィドー(黒の未亡人)」と呼ばれる女たちが
自爆攻撃に志願して起こした一連の攻撃を思い出させる。
ロシアは北カフカス地方でイスラム反政府勢力と長年戦っ
ており、モスクワでは過去数年にわたって同地方の武装勢力
による攻撃が起きている。
2010年3月29日には、モスクワの地下鉄で女2人が起こした
自爆攻撃で、40人が死亡し、100人以上が負傷した。
(c)AFP
Miami Piano Bar、砂州のピアノ (続報)
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砂州に置かれた謎のグランドピアノが話題となったため、
話題となったグランドピアノは16歳の男子学生が”芸術








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