福島第一原発2号機爆発、メルトダウンの危機

原子力安全保安院や東京電力によりますと、
午前6時10分すぎ、東京電力・福島第一
原子力発電所の2号機で爆発音があったと
連絡があったということです。
この爆発により、原子炉を覆う格納容器の
一部が破損された可能性があるということ
です。
TBS

日テレ

BBC(参考写真)

米第7艦隊、原発風下から離脱、放射線検出を受け
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【3月14日 AFP】米海軍第7艦隊は14日、東京電力福島
第1原発からの低レベル放射性物質を検出したため、
東北地方太平洋沖地震の救援活動を行っていた空母
ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan )などの艦艇を
福島原発の風下から移動させたと発表した。
米第7艦隊は声明で「米第7艦隊は、一帯の大気と、
付近を飛行した航空機の両方から低レベルの放射能
汚染を検出したため、状況を評価して放射能の影響に
対するどのような緩和措置が必要か決定するため、
艦艇と航空機を福島第1原発から離れるよう一時的に
再配置した」と発表するとともに「この気中放射能の発生
源は、福島第1原発から放出された放射性プルームだ」
と述べた。
声明によると放射線量は太陽などの自然から1か月間
に浴びる放射線量よりも少ない程度のごく微量で、健康
への影響はなかったという。
米第7艦隊によると、「低レベル放射線」は、仙台市付近
で救援ミッションを実施したロナルド・レーガンに戻った
ヘリコプター3機の乗員17人から検出された。
放射線は被ばくした要員から「石けんと水で簡単に洗い
流すことができた。
その後、さらに乗員たちを調べたが他に汚染はみつから
なかった」という。
ロナルド・レーガンは当時、福島原発の北東約160キロ
付近の海域で活動していた。
第7艦隊は、「引き続き日本の人々を支援する任務を遂行
する」と述べた。(c)AFP
3月7日〜3月13日に投稿したなう
*西インド諸島のウィンドワード諸島中央部に位置する英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。島国であり、海を隔てて北にフランス領マルチニーク、南にセントビンセント・グレナディーン、南東にバルバドスが存在する。首都はカストリーズ。[地震]既に第1波が、日本時間、12日、2:30a.m.にアメリカ西海岸に到達し、係留中のボートが上流に流される被害が出ています。津波は今後も断続的に発生見込みです(警報)。


地震で地殻大変動、地球の自転速まる、NASA
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【ワシントン=山田哲朗 】東日本巨大地震の発生で、
地球が1回の自転に要する時間が、1000万分の
16秒だけ短くなったとみられることがわかった。
米航空宇宙局(NASA)のリチャード・グロス博士
(地球物理学)が計算した。
大地震で地殻が大きく動くと、地軸がわずかにずれる。
コマの形が変わると回転が変化するように、地震で
地球の自転が影響を受け、回転が速まったと考えら
れる。














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