米第7艦隊、原発風下から離脱、放射線検出を受け | Chou-Chou et Noir

米第7艦隊、原発風下から離脱、放射線検出を受け


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メモ

【3月14日 AFP】米海軍第7艦隊は14日、東京電力福島

第1原発からの低レベル放射性物質を検出したため、

東北地方太平洋沖地震の救援活動を行っていた空母

ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan )などの艦艇を

福島原発の風下から移動させたと発表した。

 米第7艦隊は声明で「米第7艦隊は、一帯の大気と、

付近を飛行した航空機の両方から低レベルの放射能

汚染を検出したため、状況を評価して放射能の影響に

対するどのような緩和措置が必要か決定するため、

艦艇と航空機を福島第1原発から離れるよう一時的に

再配置した」と発表するとともに「この気中放射能の発生

源は、福島第1原発から放出された放射性プルームだ」

と述べた。

 声明によると放射線量は太陽などの自然から1か月間

に浴びる放射線量よりも少ない程度のごく微量で、健康

への影響はなかったという。

 米第7艦隊によると、「低レベル放射線」は、仙台市付近

で救援ミッションを実施したロナルド・レーガンに戻った

ヘリコプター3機の乗員17人から検出された。

放射線は被ばくした要員から「石けんと水で簡単に洗い

流すことができた。

その後、さらに乗員たちを調べたが他に汚染はみつから

なかった」という。

 ロナルド・レーガンは当時、福島原発の北東約160キロ

付近の海域で活動していた。

第7艦隊は、「引き続き日本の人々を支援する任務を遂行

する」と述べた。(c)AFP



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