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繰り返された検査漏れ、問われる東電と政府の姿勢



メモ

【3月24日 AFP】東北地方太平洋沖地震と津波を

引き金に日本列島が原発危機に陥る11日前の

2月28日、福島第1原子力発電所を操業する東京電力

Tokyo Electric Power Co.TEPCO )は経済産業省

原子力・安全保安院に、運転開始から40年が経過

しているこの原発の1~6号機で計33機器の検査漏れ

があったと報告していた。

不正報告などの過去を持つ東京電力と、原子力産業

に甘いとみられてきた政府に対するいっそうの疑問を

生じさせる出来事だ。


(TBC)



Chou-Chou et Noir-メルトダウン


Chou-Chou et Noir-メルトダウン



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静寂の中央制御室、福島原発


Chou-Chou et Noir-中央制御室


メモ

March 24, 2011


 電源復旧直後に撮影された福島第一原子力発電所

3号機の中央制御室(3月23日)。

わずかだが原子炉内部の危機的状況も解明されてきた。

ウランとプルトニウムを混合したMOX燃料を使用する

3号機は特に警戒を集めている。

万が一にも圧力容器が爆発した場合、ウラン燃料より

も危険性が高いためである。



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原発懸念で25大使館が東京離脱、一時閉鎖


Chou-Chou et Noir-NRT


メモ

【3月24日 AFP】松本剛明(Takeaki Matsumoto )外相

は23日、東北地方太平洋沖地震による福島第1原子力

発電所の事故をうけ、現在、25の在京大使館が一時

閉鎖していることを明らかにした。

 松本外相がAFPにEメールで回答したところによると、

このうち8大使館は大使館機能を東京外もしくは国外に

移管し、17大使館は職員を自宅待機させ、日ごとの

状況に応じて勤務形態を変えているという。

 そのうえで、松本外相は、こうした状況でも外務省は

正確な外交情報を入手すべく、各大使館の一時移管

先や自宅待機職員らとも、継続して連絡をとっていくと

説明した。

 外務省広報によると、一時閉鎖している在京大使館

は以下のとおり:

アジア: ネパール
欧州: クロアチア、コソボ、スイス、ドイツ、フィンランド
中東: バーレーン
アフリカ: アンゴラ、ガーナ、ケニア、ナイジェリア、

ナミビア、ブルキナファソ、ベナン、ボツワナ、マラウイ、

モーリタニア、モザンビーク、リビア、リベリア、レソト
中南米: エクアドル、グアテマラ、ドミニカ共和国、パナマ

 一方、米国務省は前週、都内在住の大使館職員家族

に対し、「自発的な離日」や日本国内他地域への移動を

認めた。(c)AFP




Chou-Chou et Noir-NRT


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東京都、水問題への取り組み


Chou-Chou et Noir-水問題


メモ

March 23, 2011


 神奈川県川崎市にある東京都水道局の長沢浄水場

近くで進められる配管工事。

作業員が歩いているのは水道管の中だ。

東北地方太平洋沖地震と津波が誘発した福島第一原発

事故により、水(H2O)の重要性があらためて認識された。

原子力発電には大量の水利用が不可欠だからだ。

しかし事故以前から、日本は非常に高度な水ろ過技術を

開発し、上下水道の耐震性を強化していた。


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コンクリポンプ車投入、福島第一原発


Chou-Chou et Noir-ポンプ車


2011年03月23日 12:16 発信地:福島

メモ

福島第1原発4号機へ注水するコンクリート用ポンプ車。

午後には東北電力送電線からの外部電源が1~6の全号機

に接続完了され、原子炉やプールの冷却装置稼働へ前進した

=22日午後(東京電力提供)

 【時事通信社】



Chou-Chou et Noir-ポンプ車



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