湖上のスーパームーン
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March 22, 2011
カナダ、オンタリオ州ボブケイジョン近くのピジョン湖。
手をつなぐスケーターを照らすスーパームーン(3月19日撮影)。
18年ぶりに月が地球に最接近し、普段より大きく明るい満月が
見られた。
Photograph by Fred Thornhill, Reuters
赤いスーパームーン、ロンドン
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March 22, 2011
3月19日、ロンドンの街並みの向こうに昇るスーパームーン。
楕円軌道を回る月と地球との距離は平均で38万キロ余りだが、
最も遠い地点と最も近い点では5万キロ近く違う。
Photograph by Suzanne Plunkett, Reuters
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
Extreme Supermoon 03-19-2011

3月19日、19年ぶりに月が地球に最接近する。
その距離は約35万6577キロメートル。
1992年以来の最短距離だ。
このような月の接近は『スーパームーン
(supermoon)』と呼ばれており、世界のアマチュ
ア科学者たちの間では、「地震や火山活動を引き
起こす恐れあり」と話題になっている。
最大規模の接近は19年ぶりだが、一般的なスーパー
ムーン現象は1955年、1974年、1992年、そして
2005年に起きたとされている。
2004年12月に発生したスマトラ島沖地震
(マグニチュード9.3)は、2005年1月に観測された
スーパームーンの2週間前に発生。
1974年12月に発生し、オーストラリアのダーウィン
を襲った「トレーシー台風」も、スーパームーンの
時期と重なっている。
しかしながら、オーストラリアの天文学者デイビッド
氏は「陰謀論者たちは、常に自然災害を利用したがる
傾向にある。
地震や噴火には関係ないことだ」と釘をさしながらも、
「地球は普通の規模より大きな満潮・干潮を観測する
だろう」と語っている。
(引用元)
Rocket News24

(参考動画)
'Supermoon' Has Nothing to Do With Japanese
Earthquake - ABC News http://t.co/MmSOhqn
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