反原発デモ、パリ
60km圏内の妊婦と子供は避難を、グリーンピース
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【6月10日 AFP】国際環境保護団体グリーンピース
(Greenpeace )は9日、東京電力(TEPCO )
福島第1原子力発電所から約60キロ圏内の放射線
量の高い地域から子どもと妊婦を避難させるべきで、
日本政府はそのために資金や輸送の面であらゆる
支援をすべきだとの見解を示した。
グリーンピースが独自に測定した放射線量のデータ
は日本政府が発表したものとほぼ同じだが、放射線
が子どもの健康に与える影響などについての両者
の見解には根本的な違いがある。
保護者らが放射性物質に汚染された園庭の表土
を除去した福島県内の保育施設を訪れたグリーン
ピースのクミ・ナイドゥ(Kumi Naidoo )事務局長は、
福島の人びとは放射線と情報不足という2つの問題
に直面していると述べた。
都内で記者会見したグリーンピースのヤン・ベラネク
(Jan Beranek )氏は、日本政府が震災後、子どもを
含む人びとの年間被ばく線量の上限を1ミリシーベルト
から20ミリシーベルトに引き上げたことに対し、
チェルノブイリ(Chernobyl )原発事故後、当時の
ソ連政府は年間被ばく線量が5ミリシーベルトを超える
地域に住む人の避難を決めたと指摘し、
年間20ミリシーベルトが安全だという日本政府の主張
は全く容認できず、正当化もできないと述べた。
■適切な支援と情報を
成長期にある子どもは放射線で健康への悪影響を
受けやすいことが分かっている。ベラネク氏は、
放射線の影響を受けやすい人は避難させ、それ以外
の人が自分の意志でその地域にとどまる場合には、
適切な支援と情報を提供する必要があると述べた。
ベラネク氏は、放射性物質を吸い込まないように
マスクをして、風が吹いている時には屋内にとどまり、
手に放射性物質がついている可能性がある時には
飲食や喫煙をしないように助言した。
■子どもに線量計配布する自治体も
一方、福島県伊達市は9日、市内の幼稚園・保育園
と小中学校に通う全ての子どもたち約8000人に
小型線量計を配布すると発表した。(c)AFP
古川宇宙飛行士、ISSに入室
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古川宇宙飛行士の搭乗する宇宙船ソユーズ
TMA-02Mは日本時間6月10日午前6時18分、
国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに
成功した。
気密チェックなどののち、同日午前9時34分
にソユーズ・ISS間のハッチを開き、第28次・
第29次長期滞在クルー3名はISSへ入室した。
古川宇宙飛行士は11月下旬まで5カ月半に
わたってISSに滞在し、医師としての経験を
生かした科学実験などのミッションを進める。
Image captured from NASA TV
Sydney Ice Bear、氷が溶けると。。。
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【6月9日 AFP】オーストラリア・シドニー(Sydney )に3日、
氷でできた実物大のホッキョクグマの彫刻が出現した。
「シドニー・アイス・ベア(Sydney Ice Bear
)」というタイトル
のこの彫刻は、英彫刻家マーク・コレス(Mark Coreth )氏
の作品。
来場者が作品に触れ氷が溶けると中から銅製の骨格が
表れる仕組みになっており、人間が環境に及ぼす影響
を表現しているという。(c)AFP


(日テレ)












