火星の夏には水が流れている?
![]()
August 15, 2011
NASAの火星探査機マーズ・リコナイサ
ンス・オービタが撮影したニュートン・クレ
ーター(8月4日公開)。
斜面の中程から幾筋もの暗い線が縦に
走っている。
画像データに特殊な処理を施し、ヘリコプター
から肉眼で見たかのように立体的に仕上げ
たという。
同じような筋状の模様は南半球の各地で
観測されており、温暖な季節は濃く、寒冷
になると薄くなる。
現在の火星 には何らかの季節的な変化が
あり、表面に液体の水が流れている可能性
があるという。
Image courtesy University of Arizona/NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
8月8日〜8月14日に投稿したなう
『霊氣』http://amba.to/njPZnc シンガポールから眺める、対岸のジョホールのサルタンのお城は、とても綺麗でした。実際にバスで国境を越え、庭も散策しました。シンガポールの国境近くに、旧日本軍が攻撃した村があることも承知しています。
8/8 4:55
#photo PMasfrandPhilippe Masfrand The Photography Daily News nouvelle édition http://t.co/xRDFq8W ▸ Aujourd'hui à la UNE: @vol_de_nuit18....
8/13 7:37
>>もっと見る
中国初の空母は日本の脅威となるか

10日、中国初の空母の試験航海を行った。
戦闘機などを搭載する空母は「浮かぶ空軍
基地」と言われている。中国初の空母は、
日本にとって脅威となるのだろうか。
中国初の空母は、旧ソ連製の空母
「ワリャーグ」を改修したもので、7月に
撮影された時には足場が取り外され、海に
まぎれやすいグレーに塗られていた。
スキーのジャンプ台のように大きくせり上が
った先端部分は艦載機が飛び立つのに利用
されるとみられている。
6日には、空母に設置された機材のカバー
が次々と取り外される様子が撮影された。
これまで空母の存在を認めてこなかった
中国は7月27日、一転して計画を公表した。
その後、空母が見える場所には大勢の観光客
が集まり、記念撮影する人も見られた。
見物人は「興奮しています。早く、南シナ海
や東シナ海で、日本や東南アジアの悪い人
たちをやっつけてほしい」と話していた。
国威の発揚に利用する意図もあるものと
みられる。中国はアジアの海で動きを活発化
させており、香港メディアは「ワリャーグ」
が来年、南シナ海方面に配備されると報じて
いる。
中国初の空母は、日本や各国を脅かす存在
となるのか。
元海上自衛隊護衛艦隊司令官・金田秀昭氏は
「直ちに、これ(空母)が脅威になるわけで
はない。初歩の段階の作戦が可能になるのに
最低10年はかかる」と述べている。
また、11隻の空母を持つアメリカの海軍少佐
は「(ワリャーグの)試験航海に対して、
特にコメントはない」と話している。
もともとの建造から時間がたち、戦力と
してはさほど役に立たないという指摘もあるが、
中国の狙いについて、金田氏は「これ
(ワリャーグ)を土台にして、中国は国産空母
をつくり、それに適合する、より性能の高い
航空機を搭載する。
侮ることはできない、中・長期的に看過でき
ない存在になる」と話す。
新たな空母を建造中といわれる中国・上海の
造船所では、壁に「国に尽くす」という文字が
書かれている。情報が漏れないよう、作業員の
住居を敷地内に設けて監視するなど厳戒態勢が
敷かれている。
日テレ
中国に向け曳航されるウクライナ空母ワリヤーグ(Varyag)

携帯電話の利用マナー、仏国で意識に変化?
火星探査車「オポチュニティー」、3年かけて21キロ移動
![]()
【8月13日 AFP】火星で調査を続けて
いる米航空宇宙局(NASA )の無人
探査車「オポチュニティー(Opportunity )」
から、「エンデバー(Endeavour )」と呼ば
れる直径22キロのクレーターの画像が
送られてきた。
このクレーターは、これまでの7年半に
及ぶ活動中にオポチュニティーが撮影
したどのクレーターよりも、25倍以上
大きいという。
オポチュニティーは2008年8月、21キロ
離れたヴィクトリア(Victoria )クレーター
を出発し、約3年かけて
エンデバーに到着した。
(c)AFP

































