ロシア、有人宇宙飛行の計画を延期 長引けばISS無人化も
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【8月31日 AFP】ロシア当局は29日、無人貨物船
の打ち上げが失敗し、軌道に乗らずにシベリア
(Siberia )地方に墜落した事故を受け、
国際宇宙ステーション
(International Space Station 、ISS )
への次期有人飛行を1か月以上延期すると発表
した。
ロシア有人宇宙飛行計画当局の責任者は、
大幅な延期となった場合、補給や疲労の問題から、
現在ISSにいる6人の飛行士にISSの放棄を命じる
可能性もあると警告した。
「次期有人宇宙飛行は10月末か11月初めに行う
見込みであり、それより早まることはない」と、
同責任者は、ロシア通信(RIA Novosti )に語った。
当初の打ち上げ予定日は9月22日だった。
同責任者によると、ISSにドッキングされたソユーズ
(Soyuz )宇宙船2機のうちの1機で帰還する予定
だった飛行士6人のうちの3人の帰還日も、9月8日
から16日に延期されたという。「11月末までに
次の飛行士を送ることができなければ、ISSを
無人化することも含め、あらゆる選択肢を検討
する必要が出てくる」と、同責任者は語った。
一方、米航空宇宙局(NASA
)高官も、仮に
ソユーズが11月半ばまでに打ち上げできなかった
場合には、ISSの飛行士たちは退避し、ISSを地上
から操縦することになると述べる。
「特段の異常さえなければ、ISSを無期限に無人で
操縦することが可能だ」と同高官は語った。
米露関係者によれば、ISSの飛行士たちの酸素
や補給物資については、11月いっぱいの備蓄が
十分にあるという。ロシア当局責任者は「ISSの
クルーは安全だということは強調しておきたい」と
語った。(c)AFP/Dmitry Zaks
表面に有機物? 土星の衛星ヒペリオン
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8月25日に土星探査機カッシーニが
衛星ヒペリオンをフライバイ(接近通過)
して撮影したクローズアップ写真にも
写っているように、ヒペリオンの多くの
クレーターの内側には暗い色の物質が
存在する。
これはヒペリオンの興味深い謎の1つだ。
これまでに集められたデータから、
この物質は炭素を含む有機物では
ないかと考えられている。
NASAのジェット推進研究所(JPL)の
ボニー・ブラーティ(Bonnie Buratti)氏は、
「この物質が複雑な炭化水素に富む
ことを示唆するしっかりした証拠が
いくつかある。
炭化水素は、生命の建築ブロックとも
呼ばれる基本要素だ」と話す。
有機物は、土星の別の衛星イアペトゥス
から飛来した可能性もある。
Image courtesy Caltech/SSI/NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
8月22日〜8月28日に投稿したなう
→イラク共和国(イラクきょうわこく)、通称イラクは、中東・西アジアの連邦共和制国家である。首都はバグダード(バグダッド)。古代メソポタミア文明を受け継ぐ土地にあり、世界で3番目の原油埋蔵国である。腕の曲がった銀河NGC 2146
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天の川銀河よりやや小さい棒渦巻銀河
NGC 2146。
NASA/ESAのハッブル宇宙望遠鏡が撮影
した最新画像である。
渦状腕が棒構造の両端から囲むように
伸びる通常の棒渦巻銀河と異なり、片方
の渦状腕の1本(画像右)が45度の角度で
屈曲、バルジ(中心核)の前に重なって
見える。
近隣に未確認の銀河が存在し、その重力
で腕が影響を受け、著しくゆがんだ銀河
になった可能性が高いという。
Image courtesy ESA/NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト








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