アリババ(阿里巴巴)、顔認識の電子決済システム公開 CeBIT2015(Hannover)

ドイツで開催中の情報技術見本市「CeBIT」で
講演する、中国の電子商取引大手アリババ
(阿里巴巴)の創業者、ジャック・マー氏
(2015年3月15日撮影)。
(c)AFP/TOBIAS SCHWARZ
2015年03月17日 10:45
発信地:ハノーバー/ドイツ
【3月17日 AFP】ドイツで開催中の情報技術見本市
「CeBIT」で、中国の電子商取引大手アリババ
(阿里巴巴、Alibaba)の創業者、ジャック・マー
(Jack Ma)氏が、顔の認識機能を利用して電子決済
を行う次世代技術を公開した。
マー氏は15日夜、スマートフォン(多機能携帯電話)
のカメラで撮影した自分の顔画像を電子署名として
利用する技術を公開。このシステムを使って見本市
の開催地である独ハノーバー(Hannover)の市長に
プレゼントを送ったばかりだと語った。
今週開催されるCeBITでマー氏は、ドイツのアンゲラ・
メルケル(Angela Merkel)首相をはじめとする聴衆
に向けて基調講演を行った。
(c)AFP/Romain FONSEGRIVES

米航空局、アマゾン(Amazon.com)に無人機の試験を認可
インターネット小売大手米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)が公開した、
商品を配達する小型無人航空機「オクトコプター」
(2013年12月1日公開、資料写真)。
(c)AFP/AMAZON
2015年03月20日 13:27
発信地:ワシントンD.C./米国
【3月20日 AFP】米航空当局は19日、インターネット
小売り大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)に
対し、迅速な商品宅配のための小型無人機(ドローン)
プログラムの試験実施を認可した。
米連邦航空局
(US Federal Aviation Administration、FAA)
は声明で、アマゾン・ロジスティクス
(Amazon Logistics)に無人航空機の試験が可能と
なる「実験的耐空証明書」を発行したと述べた。
これにより、アマゾンは日中122メートル以下、
「操縦者と監視者の視程内」で無人機を飛行させる
ことが可能となる。
FAAによると、無人機の操縦者は、少なくとも自家用
操縦士技能証明と医学的証明を持っていなければ
ならないとしている。
アマゾンは、小包を30分以内に発送する配送システム
の開発を目指している。(c)AFP

My First Sony

My First Sony (マイ・ファースト・ソニー)
とはソニーが1980年代後半に展開した子供向けの
AV機器のブランド名である。
当初は米国などで販売されたが、1988年より日本
でも販売された。
元来この種のラジカセなどはおもちゃメーカーが
発売した場合、巻戻しや早送り、録音機能、電池
残量を知らせる電源ランプ、ラジオ付きの場合、
同調インジケータランプなど省略している場合が多く、
果ては見た目こそドア式のラジカセに見えるが
カセットテープの機械式のボタンを用いず無理やり
再生ヘッド・ピンチローラーをセットさせる機器
(タカラトミーのなりきりステージ まねっこマイク
など)も存在したが決してそういったことは行わず
あるべき機能はきちんと搭載されていた。
デザインがカラフルなので、一部の大人でも愛用
された。
グラフィックコンピューターは当初のCMでは
「テレビに書ける 絵を書ける 家のテレビに絵を
書ける」と新しい知育玩具としてアピールし90年代
後半まで生産された。
(Source:Wikipedia)

Marklin 45959 Personnel Car
MY FIRST SONY
2015.3.18落札
P.S.
"It's a SONY"というスラング、amazingとか、
wonderfulという意味で、一世風靡したと記憶
しているのですが(確か、NY発信)、Googleでは
ヒットしませんでした。
寂しいですね。
あと、社名のロゴはSONYのはずなのに、このCM
では、Sonyを使っています(謎です)。
かつて、新商品のネーミングを担当していた頃、
これは、という単語は、ほとんど、SONYが商標の
先願登録をしていて苦戦しました。
結局、(SONYに)使用料を払って、使うことが、
多かったです。
例えば、Expressのような、「一般用語」と思える
単語も、SONYの「商標」です。










PHOTOGRAPH BY NASA EARTH OBSERVATORY 

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