エア・インディア(AI)、印米間に世界最長の直行便を就航へ

インド・ムンバイ空港に駐機するエア・インディア
の旅客機。(c)Relaxnews/Punit PARANJPE
2015年09月28日 16:58
発信地:インド
【9月28日 Relaxnews】インド航空大手エア・
インディア(Air India)は印バンガロール
(Bangalore)と米サンフランシスコ(San Francisco)
を18時間で結ぶ世界最長の民間直行便となる路線を
就航する計画だ。
エア・インディアの新路線はサンフランシスコと
インドを結ぶ初の直行便となる。
インド紙タイムズ・オブ・インディア(Times of India)
はシリコンバレー(Silicon Valley)に住む多数の
インド人たちの利便性向上に同路線が貢献すると指摘
する。
就航が実現すれば飛行距離は1万4000キロ。
現在の世界最長直行便となる豪カンタス航空
(Qantas Airways)の豪シドニー(Sydney)
―米ダラス・フォートワース
(Dallas-Fort Worth International Airport)
線は1万3370キロで、エア・インディア新路線は
これを上回る。
一方、アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空
(Emirates Airline)も先月、ドバイ(Dubai)と
中米パナマの首都パナマ市(Panama City)を結び
飛行距離が1万3760キロとなる路線を来年にも就航
させると発表している。
対する世界最短の直行便は、英スコットランド
(Scotland)の航空会社ローガンエアー(Loganair)
が運航するオークニー諸島(Orkney Islands)の
ウェストレー(Westray)島とパパウェストレー(
Papa Westray)島を結ぶ路線だ。
飛行距離は2.7キロ。
公式飛行時間は2分だが、気象条件が良い日にはわずか
47秒で到着するという。(c)Relaxnews/AFPBB

9月21日〜9月27日に投稿したなう
#otenki ◆台風21号発生 今後の動向に注意 本日3時、フィリピンの東海上で台風21号(ドゥージェン・躑躅)が発生しました。今後は段々と進路を北に変え、日本に向かって北上する予想。西~東日本の太平洋側や沖縄では、台風接近に伴い高波に注意が必要です@ウェザーニュース
9/23 8:28
#photo 『ミラノ大聖堂の背後に浮かぶ月(Supermoon)、イタリア』 http://ameblo.jp/chouchou1221/entry-12077663921.html 
AFP

AFP9/27 6:47
RT @carp_bot:【サンスポ】【球界ここだけの話(311)】広島・大瀬良、「ツイッター」アカウント削除の理由 今季初登板後に謝罪したことも http://t.co/JHDeynvg4s #carp
9/27 19:21
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数十年に1度、スーパームーンと皆既月食が同時に
2015年09月24日 16:03
発信地:パリ/フランス
【9月24日 AFP】巨大な満月「スーパームーン」と、
これが赤く染まる皆既月食を同時に見ることができる
数十年に1度の天文現象が間近に迫っており、多くの
天文観測者たちは心を躍らせているようだ。
太陽と地球、そして通常よりも大きく明るく見える
月が一列に並ぶことで起きるこの現象は、グリニッジ
標準時(GMT)で28日午前2時11分(日本時間同11時11分)
から約1時間、南北アメリカ、欧州、アフリカ、西アジア
と東太平洋で観測できる。
同日、月は地球に最も近い「近地点」にあり、その
明るさも最大となる。
「遠地点」の月と比べると、約30%明るく、14%ほど
大きく見える。
「遠地点」と「近地点」では、地球からの距離で
約4万9800キロの差がある。
月と太陽の間の一列に地球が位置する皆既月食では、
地球の縁の大気を通り抜ける太陽光のうちの赤い光が
月をぼんやりと照らすため、月は赤く染まり
「ブラッドムーン(血の月)」となる。
米航空宇宙局(NASA)によると、1900年以降に
スーパームーンと皆既月食が重なったのは5回で、
最後に観測されたのは1982年。
33歳より若い人たちは、この二つの現象を同時に体験
するのは今回が初めてとなる。
次回に見られるのは2033年になるという。
(c)AFP/Joshua MELVIN

前ローマ時代の墓、完全な状態で発見 ポンペイ(Pompeii)遺跡

イタリアの古代都市ポンペイの遺跡で見つかった
紀元前サムニウム時代の墓(2015年9月21日撮影)。
(c)AFP/MARIO LAPORTA
2015年09月22日 10:53
発信地:ローマ/イタリア
【9月22日 AFP】西暦79年に起きた火山の噴火で地中
に埋もれたイタリアの古代都市ポンペイ(Pompeii)の
遺跡──このたび、この遺跡から完全な状態で保存された
前ローマ時代の墓が発見された。考古学者チームが21日、
発表した。
発見をめぐり、発掘調査チームを率いたマッシモ・
オザンナ(Massimo Osanna)氏は「ポンペイは、
尽きることのない科学的発見の源であり続ける」と
声明で語った。
伊南部の都市ナポリ(Naples)にある
仏ジャンベラールセンター(Jean Berard Centre)
の調査チームが発掘したこの墓は、紀元前のサムニウム
時代のもので、ポンペイのヘルクラネウム門
(Herculaneaum Gate)に位置している。
サムニウム人は、紀元前4世紀に古代ローマと激しい
戦争を繰り広げた部族集団だった。
今回発見された墓には、多数のつぼやアンフォラ型の
容器が完全な状態で残っていた。これにより、ポンペイ
におけるこの時代の埋葬の慣習に関する貴重な知見が
得られる。
今回の発見により「ポンペイでこれまで比較的調査が
進んでいない歴史的時代に関する研究の実施」が可能
になるとオザンナ氏は説明している。
同氏は、広大なポンペイ遺跡の保全状態をめぐって
激しい意見が交わされる中、2年前に同遺跡の保守管理
を監督する最高責任者に任命された考古学者。
発見に関しては「ポンペイの都市はまだ生きており、
研究材料を提供し続けているため、遺跡の保全が不可欠
であることが、今回の発掘で判明した」とコメントした。
ポンペイ遺跡では現在、数千人に及ぶ考古学者と
専門家が遺跡の発掘と保全のプロジェクトに取り組んで
いる。(c)AFP





