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米空母打撃群、朝鮮半島へ 米軍が確認 空母カール・ビンソンなど

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フィリピン海で行われた海上自衛隊と

米海軍の共同巡航訓練に参加した

米海軍の空母カール・ビンソン

(中央、2017年3月31日撮影、資料写真)。

(c)AFP/US NAVY/MCS 3rd Class Matt BROWN

 

2017年04月09日 11:03 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【4月9日 AFP】(更新)米国が北朝鮮の核に対する

防衛

を強化しつつある中、米軍は8日、海軍の空母打撃群

が朝鮮半島に向けて航行していることを確認した。

 米太平洋軍(US Pacific Command)の

デーブ・ベンハム(Dave Benham)報道官は、

西太平洋(Western Pacific)の即応態勢と

プレゼンスを維持するため、

原子力空母カール・ビンソン

USS Carl Vinson

を中心とする空母打撃群を北に向かわせていると述べた。

 同報道官は、この地域の第一の脅威は

「無謀で無責任かつ状況を不安定化させる」

ミサイル試射を行い、核兵器獲得を目指している

北朝鮮だと述べた。

 朝鮮半島近海に向かっている空母打撃群には

カール・ビンソンの他、空母航空団、

誘導ミサイル駆逐艦2隻、誘導ミサイル巡洋艦1隻

が含まれている。

オーストラリアに寄港する予定だったが、予定を変えて

シンガポールから西太平洋に向かった。

 北朝鮮は昨年実施した2回を含め過去に5回の核実験

を行っており、衛星画像から6回目実験準備

している可能性があるとみられている。

(c)AFP

 

 

Marklin 43526 Ricola; 4489 Chocolats Suisses...

「スーパーブルーム」現象 米カリフォルニア

CA

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米カリフォルニア州タフト近くにある

カリッツォプレイン国定公園で、黄、オレンジ、紫の

野生の花々に覆われた丘陵

(2017年4月6日撮影)。

(c)AFP/Robyn Beck

 

CA

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同、咲き誇る野生の花々

(2017年4月5日撮影)。

(c)AFP/Robyn Beck

 

 

CA

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同、青、黄、オレンジの野生の花々に

覆われた丘陵で牛を放牧する人

(2017年4月6日撮影)。

(c)AFP/Robyn Beck

 

2017年04月08日 13:27 

発信地:タフト/米国

 

【4月8日 AFP】米カリフォルニア(California)

タフト(Taft)近くにあるカリッツォプレイン国定公園

(Carrizo Plain National Monument)で、

長年の干ばつが解消されて野生の花々が一斉に咲く

「スーパーブルーム」現象

起きており、この希少な光景を見ようと記録的な数の

人々が訪れている。

(c)AFP

 

 

 

 

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米政府、政権批判ツイッターアカウントの情報開示要求を取り下げ

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モニターに表示されるツイッターのロゴ。

英ロンドンで撮影(2013年9月11日撮影)。

(c)AFP/Leon NEAL

 

2017年04月08日 08:31 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【4月8日 AFP】米政府が、

ドナルド・トランプ(Donald Trump)

大統領政権に批判的な連邦政府職員のものとみられる

ツイッター(Twitter)アカウントの情報開示要求

を取り下げたことが7日、裁判所の文書で明らかになった。

 ツイッターは6日、米政府の要求は憲法が保障する

言論の自由を侵害するとして、

カリフォルニア(California)州の連邦地裁に訴訟を

起こしていたが、政府の情報開示要求の撤回を受けて

7日に訴訟を取り下げた。

 ツイッターによると国土安全保障省

税関国境警備局(CBP)がトランプ政権に批判的だった

ツイッターアカウント「@ALT_USCIS」の情報開示を求めて

いた。

このアカウントは国土安全保障省の一部署である

米国市民権・移民業務局(USCIS)の職員、もしくは複数

の職員により運営されていると考えられている。

 米司法省当局者はこの件の捜査が終了したことを確認

した。同捜査の詳細は明らかにされていない。

裁判が続けばネット上のプライバシーと匿名での言論の

自由をめぐり激しい論争を巻き起こす訴訟になる可能性

もあった。

 米国自由人権協会(ACLU)

は政府の決定を歓迎し、「言論の自由と政府を批判する

人の権利が勝利した」とツイッターに投稿した。

(c)AFP

 

 

米ミサイル攻撃で6人死亡、シリア軍報道官が声明

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米駆逐艦ポーターが地中海から行った

シリアへのミサイル攻撃。

米海軍提供(2017年4月7日撮影・公開)。

(c)AFP/US NAVY

/Mass Communication Specialist 3rd Class Ford Williams

 

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シリアのシャイラト空軍基地。

米国防総省提供(2016年10月7日提供)。

(c)AFP/US Department of Defense

 

2017年04月07日 18:32 

発信地:ダマスカス/シリア

 

【4月7日 AFP】(更新)シリア軍は7日、米国が同日未明

に行ったミサイル攻撃で、6人が死亡し、標的となった

同国中部ホムス(Homs)県

シャイラト(Shayrat)空軍基地

が深刻な損害受けたことを明らかにした。

 国営テレビが伝えた声明で報道官は、「(現地時間の)

午前3時42分(日本時間同日午前9時42分)、米国が

シリア中部にある空軍基地の一つにミサイルを用いた

言語道断な攻撃を行い、6人が死亡、多数の負傷者が

出るとともに、深刻な損害を受けた」と述べた。

 ただ、犠牲者が民間人か軍人かについて、また空軍基地

の被害についても、詳しい情報は明らかにしなかった。

 一方、在英のNGO「シリア人権監視団

(Syrian Observatory for Human Rights)」

は、この攻撃によりシリア軍兵士7人が死亡したとしている。

(c)AFP