今日は世界宇宙飛行の日 Soyuz帰還 4.10
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カザフスタン・ジェズカズガン近郊に着陸した
ロシアのアンドレイ・ボリシェンコ宇宙飛行士
(2017年4月10日撮影)。
(c)AFP/Kirill KUDRYAVTSEV
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カザフスタン・ジェズカズガン近郊に着陸した
宇宙飛行士たちを乗せたソユーズのカプセル
(2017年4月10日撮影)。
(c)AFP/Kirill KUDRYAVTSEV
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2017年04月11日 17:18
発信地:ジェズカズガン/カザフスタン
【4月11日 AFP】国際宇宙ステーション(ISS)
に滞在していた米国の宇宙飛行士1人とロシアの
宇宙飛行士2人が10日、ロシアの宇宙船
ソユーズ(Soyuz)の帰還カプセルで
カザフスタンのジェズカズガン(Zhezkazgan)
近郊に着陸し、無事、地球に帰還した。
帰還したのは米航空宇宙局(NASA)の
シェーン・キンブロー(Shane Kimbrough)宇宙飛行士、
ロシアの
アンドレイ・ボリシェンコ(Andrey Borisenko)宇宙飛行士、
同じくロシアの
セルゲイ・リジコフ(Sergey Ryzhikov)宇宙飛行士の3人。
173日間の任務を終えた3人は、到着を待っていた
スタッフらと握手を交わし、携帯電話で話をするなど、
元気そうな様子を見せていた。(c)AFP
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カザフスタン・ジェズカズガン近郊で、
宇宙飛行士たちを乗せて帰還するソユーズのカプセル
(2017年4月10日撮影)。
(c)AFP/Kirill KUDRYAVTSEV
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ミッション終了後、
この落下中の静寂が
一番、気分いいと思う![]()
宇宙に行けるなら何してみたい?
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英国と中国結ぶ初の貨物列車、復路便がロンドンを出発
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中国東部・浙江省義烏へ向けて、英ロンドンの東に
位置する貨物港ロンドン・ゲートウェイを出発した貨物列車
(2017年4月10日撮影)。(c)AFP/Isabel Infantes
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準備を整える貨物列車
(2017年4月10日撮影)。(c)AFP/Isabel Infantes
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見送るために集まった人々
(2017年4月10日撮影)。(c)AFP/Isabel Infantes
2017年04月11日 22:21
発信地:スタンフォード・ル・ホープ/英国
【4月11日 AFP】英国と中国を結ぶ初の貨物列車の
復路第1便が10日、英ロンドン(London)を出発
した。
全長約600メートル、全32車両の貨物列車は、
ウイスキーやソフトドリンク、乳幼児用品などを積んで
広大な貨物港
ロンドン・ゲートウェイ(London Gateway)
を出発。中国東部沿岸の
浙江(Zhejiang)省義烏(Yiwu)
へ向かった。
この列車は、中国が掲げる現代版シルクロード構想
「一帯一路」の一環で、1月18日に中国から衣料品
などを積んで到着した往路便と同じく
1万2000キロを18日間かけて走破する。
鉄道輸送は航空輸送よりも安く、海運よりも速いため、
物流企業は新たな中間的選択肢を手にすることになる。
欧州連合(EU)を離脱することで独自の貿易協定を
自由に結べるようになる英国にとって、中国との貿易強化
は最優先事項だ。
英国政府は初めて中国へ向かうこの輸出用列車を、
EU離脱後の貿易関係を再編する
「グローバルブリテン」計画の一環だとして
称賛している。(c)AFP/Robin MILLARD
米ミサイル攻撃、シリア可動機の2割破壊 化学兵器あえて狙わず
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米駆逐艦ポーターが地中海から行った
シリアへのミサイル攻撃。
米海軍提供(2017年4月7日撮影)。
(c)AFP/US NAVY
/Mass Communication Specialist 3rd Class Ford Williams
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米軍のミサイル攻撃を受けたシリア中部の
シャイラト空軍基地の被害状況を示した衛星画像。
米国防総省提供(2017年4月7日提供)。
(c)AFP/DoD
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シリア空爆、米艦船から発射される巡航ミサイル
US, Arab allies launch air strikes on IS jihadists in Syria
2017年04月11日 06:41
発信地:ワシントンD.C./米国
【4月11日 AFP】ジェームズ・マティス(James Mattis)
米国防長官は10日、化学兵器使用への対抗措置として
米国が行ったシリア空軍基地に対するミサイル攻撃で、
バッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権軍が保有
する可動機の5分の1を破壊したと発表した。
マティス長官は声明で、「国防総省の推定によると、
今回の攻撃は燃料・弾薬庫と防空能力、および可動機
の20%の損壊または破壊につながった」と発表。
さらに、「シリア政府は
シャイラト(Shayrat)空軍基地における航空機
の燃料補給や兵器補充能力を失っており、
現時点で滑走路の使用は軍事上無益だ」と補足した。
米中央軍報道官の
ジョン・J・トーマス(John J. Thomas)大佐は
先に、シリア中部ホムス(Homs)に近い
シャイラト空軍基地への攻撃により、シリア軍
戦闘機20機以上を破壊したと述べていた。
またトーマス大佐によると、同基地には化学兵器がさらに
備蓄されている可能性が高いが、有毒ガスが広がるのを
避けるためにミサイル攻撃の標的からは意図的に外された
という。(c)AFP
「タンタン アメリカへ」の原画、約9000万円で落札
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仏パリで落札された「タンタン アメリカへ」の原画
(2017年4月6日撮影)。
(c)AFP/AFPTV/VIKEN KANTARCI
2017年04月09日 16:40
発信地:パリ/フランス
【4月9日 AFP】ベルギーの漫画家エルジェ(Herge)
の作品「タンタン アメリカへ
(Tintin in America)」の希少な原画が8日、
フランス・パリ(Paris)で競売にかけられ、
75万3000ユーロ(約8860万円)で落札された。
仏競売会社アールキュリアル(Artcurial)が明かした。
競売にかけられたのは、1937年版のうちの1枚の
墨絵で、大きさは縦21センチ、横15センチ。
拳銃を持った勇敢な少年記者のタンタンが
米シカゴ(Chicago)の街で、悪者を追いかけるタクシー
の脇に立ち乗りしている姿が描かれている。
2015年にはエルジェの別の原画が
77万600ユーロ(約9100万円)で落札されており、
今回はそれに迫る勢いだったと、アールキュリアルの
漫画専門家エリック・リロイ(Eric Leroy)氏はAFPに語った。
(c)AFP
















