
なんでアンタら わざわざ地球人とかかわってんの?
今日もなんとか 息息している チャネル情報研究家のマットンです
ここでのお話は 単なる変態爺さんの【たわごと】として聞き流してやってください
地球人なんかに かかわって なんか得はあるんやろか?
チャネル情報にふれていると 『確かに宇宙存在は 地球人よりも高い意識をもっているんだろうなぁ』ということを感じずにはいられません
ですが 科学技術も 精神性も 地球人よりも遥かに高い 宇宙存存在からすれば下等動物にしかみえないはずの地球人に わざわざチャネリングという方法を選択してまで いろんな情報を伝えようとする理由がみつかりませんでした
こういった視点で チャネル情報にふれていくと どうやら宇宙存在には【地球人の意識を向上させたい】という意思が見え隠れしていることがわかり始めました
ただ そうさせたい根本的な理由がみえないままでした
とあるプレアデスの話
あるプレアデスからの情報をまとめた チャネル本に出遭った時の話です
プレアデスと地球とのかかわりについては 別記事に譲りますが
本件とかかわりのあるところに 的を絞って話をします
かつて 自分達プレアデスの出身性である 地球を探す旅に出ました
ところが 地球があるはずのエリアに到着したものの 遂に 惑星としての地球をみつけることはできませんでした
地球はブラックホール化していた
プレアデスが乗ってきた宇宙船に搭載されていた計器によると 地球があるはずの位置に ブラックホールがあることを確認しました
機器で計算したところ そのブラックホールは 200~300年前にできたもので
それが地球という惑星の成れの果てであることを特定しました
原因は 地球内で発生した核爆発の影響であるという結果がわかりました
調査にきたプレアデスの一団は 地球の出来事を知り 愕然としたといいます
地球を取り戻せ
ですが プレアデスの一団は 自分達の出生惑星である地球を救いたいと考え
地球が滅びる前の時代まで遡り 地球人の意識を向上させることで 惑星としての地球の崩壊を防止することを決めたそうです
プレアデスの観点から
プレアデスの観点からすると 出生惑星である地球が 核戦争によって崩壊していたので 過去に遡り 地球を救いたいと思った
そして 地球を進化させるためには 地球人の意識を進化させなければならない
何故なら たとえ過去に遡ってテコ入れをしたとしても 核戦争によって地球が滅び ブラックホール化する時期が変動するだけだからである
銀河連合などの団体の地球や地球人に対する方針
こういった話は複数のチャネル本から 情報を拾い集めることが可能で
バシャールの本にも 『このままですと 今からだいたい 200~300年後に地球は滅びます』という記載がありました
またこの手の話にふれていくと【~連合】とか【~連邦】【~評議会】【ホワイトハット】【ブラックハット】など
無数の怪しい名前の団体名と遭遇することになりますが これらの団体は最初から一致団結していたわけではなく
様々な考え方を持った小規模の集団が終結してできあがった団体だということがみえてきます
それら団体の 地球や地球人に関する方針は 大きく二分していたそうです
ひとつは
保護するのは惑星地球だけでよく 地球人も他の生命と同じく 遺伝子だけを抽出し 地球人全体の進化に手出しする必要はない
と考える派閥と
惑星地球だけではなく 地惑星球で主として生きている地球人の意識の進化について手助けし 地球人の意識の進化を手助けすべきと考える派閥でした
不干渉原則という宇宙全体での決まり
宇宙には 光の勢力が定めた【銀河法典】というルールがあり その中で これから進化しようとする存在に対し 直接的な介入をしてはいけないという意味の【不干渉原則】があります
この【不干渉原則】の則れば 保護するのは惑星地球だけでよく 地球人も他の生命と同じく 遺伝子だけを抽出し 地球人全体の進化に手出しする必要はない という考えは正しく 惑星地球の内部での生命の進化については自然の流れに任せるべきだという結論に至るわけです
また 実際には ここ数千年の間に 地球には何名かの宇宙存在が 惑星地球に地球人として送り込まれています
有名なところではブッダ・キリストが挙げられますが 彼等ほど優秀な聖者が送り込まれた結果 地球人の意識ははどの様に進化したでしょうか?
進化どころか その教えは宗教と化し 人々をコントロールする道具として悪用され 金儲けの道具に成り下がっています
その様な人類の失態を知ると これ以上のテコ入れをしたところで どうせまたおんなじだよ 地球人なんて救う価値はないよ という意見が 光の勢力の中に現れても 何の不思議もありません
第二の手段チャネリング
聖者の様な 極端に優れた存在を送り込んでしまうと すぐに地球人は崇めてしまう癖が地球人にはあるため 次の手として チャネリングという手法を選択しました
一般に【チャネリング】は 【フル・トランス型】が有名ですが 【インスピレーション型】や【自動書記型】など複数のタイプがあります
たとえば【スティーヴン・スピルバーグ】の『未知との遭遇』や『ET』 【ジョージ・ルーカス】の『スター・ウォーズ』などは 宇宙からのインスピレーションを受け出来上がった作品とされています
自動書記として有名なモノとしては【岡本天明】の【日月神示】が挙げられます
チャネラーは案外薄幸だった
ブッダやキリストは神格化され 宗教化しましたが チャネリングにおける宇宙存在は神格化されることなく
また チャネラーも チャネリングの講師としてリーダー的役割にはなったモノの 宗教のリーダーとなるモノはいませんでした
ただ チャネリングはかなりの精神疲労をもたらすのか 数多くのチャネラーは離婚をしたり 30代前半で亡くなった方も多くいらっしゃり チャネラーとしては成功していても プライベートでは 幸せとはいいきれない生涯を送られた方も大勢いた様です