今更なんだけど、広島カープのユニフォームがずーっと気になってた。

背中に一本の縦の赤い線の模様。

時代劇で後ろからバッサリ切られた後の切り口のような、しかもなんかちょっとぱっくり開いてるように見える。

これがどうも気持悪い。

プロの戦い=武士と考えると、後ろからバッサリ切られて血が出てる。その時点ですでに死んでる=負けてるという気がして仕方ないのだ。後ろからというのがどうもよくないのだ。ま、あれが腹のほうにあってもどうも勝てないから切腹というのも。

この赤い線は、カープ球団によると「血しぶき」をイメージしたというから、やっぱり。

今年のカープがいろいろ悪いことがあるのもこのユニフォームのデザインと関係あるのではと、ついついよそのチームのこととはいえ考えてしまうのだ。