出すつもりない恋文はあくまでも甘く真夜中書くほど甘く










三上陽子





















先生が軽く右手をあげるだけ渡り廊下がくにゃくにゃになる












三上陽子

























逢魔刻振り返りざま「Too slow」と言いし汝の高すぎる鼻









三上陽子