57577。31文字で表現する短歌の魅力にとりつかれて13年。ほぼ毎日1首づつ更新してゆきますので、おつきあいください。
舌たらずの子犬がわれを君と呼び霜月・十六夜・マルボロライト
三上陽子
幸せは覚えているのが難しく辛いことのみ思いだされる
自分では見えないとこにあるほくろ教えた人の熱いくちびる