お久しぶりです。

学校が週に4日あるので単純に時間がありませんでした・・

クラスメイトも先生もいい人ばかりです。友達は1人できました。

フランス語は相変わらずチンプンカンプンですが耳が慣れ始めて知っている単語なら聞き取れるようになりました。なので何を話してるか大体分かるようになりました。おそらく。

 

こちらでのソロ活動もだんだん周りの人に心配されるようになってきました。

夫家族からはもっと外に出て人と会えというプレッシャー(?)が。でも残念、会う人が居ない!

 

心の平和は保たれています。時々実家の愛犬や家族との日本での最後の別れの場面とか思い出して大号泣しますが・・・

日本の友達も恋しいです。いくらSNSがあって繋がっていようが、やはり心置きなく話せる存在が遠くにいるのは寂しいです。いつでも会えるって安心がここフランスでは無いですからね。いつ日本に帰れるのだろう・・。

 

要はホームシックです。軽めですが、時々爆発したように故郷や家族や友達を思って泣きます。

日本に大切なものをみんな置いてきてしまったような気持ちになります。

 

そんなこんなで毎日やることやって必死にこちらで生きています。あ、元気ではないです。

9月後半から扁桃炎→風邪→治りかけにまた風邪到来のトリプルコンボで未だにステロイドや抗生物質を飲んでますがまだ咳が続いて辛いです。ちなみに夫もゲホゲホです。

早く治りたい!

ブログのネタは腐るほどあるのに書けない!悔しい!

ではまた!

 

 

 

 

 


OFFIからの突然の学校命令から早2週間が過ぎました。

学校へ行き説明を聞いたり義兄夫婦の壮大な結婚式に3日間参加したり授業初日に扁桃炎になって結局医者から学校行くなと言われて今の今まで家に居たり。

ほぼ一週間経ったのに熱は今だ37.5度越え。朝晩に至っては38度を余裕で越えます。
扁桃炎こわい。

それでも明日こそ学校へ行きます。
OFFI指定の学校は休むにも証明書が必要なので医者からの休めというお手紙を持っていかないとなりません。
やはり義務の学校は違いますね!

ところでビオデルマ(化粧落とし)が1Lで12ユーロでした。安い!




日本のサイトで評価が高かったから使っているけど、周りのフランス人からの評価はとても低い。
使い心地は水です。

N氏について書きます。

N氏は頭が良いです。
子供のときから神童と呼ばれていたぐらい頭が良いです。

ここ最近N氏が一般大学ではなく、噂のグランゼコール出身だと聞きました。しかもグランゼコールTOP3の学校でした。恐ろしいっ

グランゼコールは、名前は聞いたことはあったのですが別の世界すぎて完全スルーしていました。私が知っていても関係無いだろうと。
なので詳しいことは私も分からないのですが、天才たちも自慢する学校みたいです。

一昨日と昨日今日、N氏がやたらグランゼコールをアピールしてきます。
TOP3だというのも昨日の夜寝る前にキラキラした顔で見せてきたからです。
その時は眠かったのでいいリアクションが出来ませんでしたが、これがN氏の誇りだと分かっているので今度自慢されたときはいいリアクションが出来るようにします。

ますます何故私を選んだのだろう...不思議な人です。


ついに今日行ってきました。
ここに辿り着くまで原本の紙無くされたり私の住所がかすりもせず盛大に間違っていたりとテンプレ通りのドタバタ(笑)がありましたが何とかここまで来れました。全てN氏のお陰ありがとう。

私はOFIIに行くまでごねてました。いい話聞かないし...まあ移民の義務だしいい大人がごねてもしょうがないから普通に行きました。

たくさん人がいたけど、結局部屋に通されて語学テストを受けたのは少人数でした。なんだか待っている人たちとは違うビザだかららしい。

部屋での説明は全てフランス語でした。もちろん右から左。
OFII 行った人のブログではちゃんと英語通訳してくれるとか書いてあったので、フランス語での説明が終わったら英語かな?と思ったけど、どうやらそのまま話が終わったらしくその人は笑顔で出ていきました。
そして次に教師らしき人がテストの説明を始めました。
「あ、 これこのままフランス語のパターンだ」
そして焦りました。

同じく焦っている人を探すがそんな人は私しかおらず何気に皆さん理解してました。
なんで私以外みんなフランス語理解してるの???同じ穴のむじなじゃないの??
どうやら穴に居たのは私だけの様子。

何も分からず、いつテストが始まったのかさえ分からないまま20分間のテストを終え流れるように健康診断(身長体重視力(なんで?))をし、最後に英語が話せる青年職員と今後の流れとテストの結果を聞きました。

最初に私の住所を間違って登録されていることを指摘し、直してもらいました。
そしてテストの結果は職員さんにえらく褒められました。50点中31点。褒められたのは私のフランス語が端から見て壊滅的だったからそれに比べたらって意味だと思います。
実際低いでコレ。

私のフランス語レベルが分かったところで、職員さんに無料の学校あるけど通いたい?と聞かれてア、ハイと答えたら50時間と100時間と200時間があるけどどれがいい?って言われたので間を取ってじゃあ100時間と言ったら100時間の契約になりました。100時間授業を受けるのがこれから私の義務です。

思っていた義務感とは違う気もします...。そもそも私が学校興味ないって言えばあ、そうですかになるところでした。
時間数もレベルによって決められると聞いているのにまさか選択制だったなんて..!

その後まだまだある私の義務(フランスについての授業、職についての授業)については追って連絡するそう。

最後にビザを貼ったパスポートを渡され「Welcome to France!」と渡されたときは思いが込み上げました。

学校はいきなり2日後だしまだまだやることは沢山あるけど、大きな一仕事を終えた気分で家に帰りOFIIでもらった大事な書類をN氏に見せました。

すると書類を確認してるN氏がいきなり「ピュターン!!(汚い言葉)」と言い出し頭を抱えました。


「あいつら、また住所間違えてやがる!!」  





OFII篇、完

私はずっと英語を独学してきたのですが、ある時から何を学べばいいのか分からなくなって困ったことがあります。
そのある時とは、文法を理解し使いこなせ、尚且つ語彙も会話に支障なく覚えた頃です。

語学というのは永遠の学習であり一本道のようだと思っています。そこに終わりはありません。
なので英語を学んでいて、やることが無くなった、わからないという感覚が不思議でした。
もちろん知らないことは山ほどあります。
でも、どこから手をつけたらいいのか分からなくなりました。

そんなときに見つけた語学の極意!
それは語彙です。結局語彙が最強です。
もちろん文法を理解した上で積み重ねられる語彙のことです。

今は英語の勉強をストップし、フランス語に専念しています。
文法はまだ初級を頭に叩き込んでるところですが、やはりフランス語でも語彙が身に付かなければ文章の意味がわからないです。
逆に言えば語彙さえ分かっていれば何について話しているか分かるのです。

語彙が最強と思っている私はとにかく単語を必死に覚えています。でも頭で覚えてる単語と実際に使える単語の差が激しいのでここでもどうしたものかと悩んでいます。

東京で知り合ったロシア人の友人(4ヶ国語を操る)が、語学は独自のやり方さえ見つければ驚くほど身に付く。けれどやり方を見付けることが大変と言っていました。

私はまだやり方を見付けることが出来ていませんがこれだけは信じています。

語彙を制するものは語学を制する、と!






でもフランス語に心が折られそう。

メロンが一個0.90ユーロでした。安いよ!



この時期が旬らしく、美味しいうえに安いので調子に乗ってことあるごとに義実家や家で食べていたら、ある日一口食べるたびに喉に痛みが走るようになり止めました。



そして最近見つけた豚の挽き肉!!

量多いし安いし日持ちもするから数個買って冷凍庫に保存してあるけど、使い道が思い付かな過ぎて己のレシピの引き出しの少なさに愕然!
日々料理を作っていて思うのは、毎日自分の好きなもの作れるものしか作らないとレパートリーが狭まってマンネリ化するんだなと。
当たり前だけどやってみて初めて気づきました。

ちなみに今日の食卓も彩りを無視してます。茶色です。
終われ

私が住んでいるところでは毎年9月の始めの週末に町全土がフリーマケット会場になる有名なイベントが行われる。

これを目当てに沢山の人々が訪れるのだが、今年は違う。
今年はテロを警戒して開催されなかったのだ。
始まって以来初のことだという。
安全第一なのはわかるが、このことが発表されたのがつい先月なので、この週末に合わせて休みをとってホテルを取った人々が気の毒だ。

昔はそんなこと一切無かったのだが、ヨーロッパに居れば今回のように厭でもテロを意識しなければならない。

ヨーロッパが安全な時代は終わったし豊かな経済も終わってる。
物価は高いし治安も悪いし常識がない人を見かける頻度も日本の倍以上だ。

私が15歳の頃に元在住者から聞いた北欧の豊かさに始まり、19歳と20歳の頃に体験したヨーロッパ(主にフィンランドだが)や21歳の頃に来たフランスは、まさに私が夢見ていた環境だった。

けれど今のヨーロッパの緊張度は全く違うものになっている。
もう私が憧れていたヨーロッパは帰ってこないし美しい記憶は過去になりこうして時代は塗り替えられて行くんだなと肌で感じている。

今回のフリーマケットもそうだ。
当たり前のように毎年無事に繰り返されると皆思っていたが、今年でそれが覆された。

昔は良かったなんて歳を取ったようで使いたくないが、ここヨーロッパに関しては昔はとても良かった。
少なくとも私はそう思う。




(フリーマケット楽しみにしてたのに....)

夫が幼稚園の頃から食べているビスケット




おやつの時間によく配られていたそう。




顔がパッケージのまま!

驚くほどサックンサクンで止まらないです。
チョコ味の他にもバニラやイチゴなどあるらしいですが、チョコが一番美味しいらしい。

残念ながらフランス語読めないんでなんていう商品名か分かりません。無念!
夫の私に対する要求が低すぎる。

私はこちらの言葉を喋れない上に学歴もないし経験もないので、このスペックで仕事にありつくにはよほどの強運の持ち主でなければ不可能だ。
フランスは日本社会も涙目なぐらいの学歴社会だ。ディプロマの一つや二つ、それプラス自分だけの強みとやらを掲げていなければ「普通」になれないようだ。

前にヨーロッパ在住の友人に言われた、「ヨーロッパで仕事ができると思うな」という言葉。
日本人からすれば高スペックのフランス人でさえ自国で仕事がない状態。どうして私なんかが手に入るだろう。
当たり前なことなのだが少し落ち込んだので夫に伝えてみたら「君はキャリアを求めてヨーロッパで仕事をするわけじゃないだろう」と優しい言葉を頂いたので、フランスで私に出来る仕事が見つかるまで専業主婦でいさせてもらっている。

ここで疑問なのだが、専業主婦って何をすればいいのだろう・・・

私のやることと言えば、掃除洗濯皿洗い料理勉強ぐらいだ。

つい昨日、毎日掃除をしているが掃除は昔から嫌いで・・という話を夫にしたら、毎日掃除はしなくていい。3日に1回ぐらいでいいんじゃない?嫌いなら無理しない程度でいいよ。と。
今日は天気がいいから洗濯しようと思うと話したら、そんなに頻繁にしなくていいよ。水と電気がもったいないし洗濯物もそんなにすぐ溜まらないでしょ。
料理は何がいいか聞くと、今週のどこかに同僚たちとレストラン行くけど、いつかは行く直前にならないとわからないから今週は用意しなくていいよ。
彼に朝ごはんを用意すると、毎日全部用意しなくていいよ。5歳児みたいだ。
それじゃあ私家で何してればいいの?と聞くと、なんでも好きなことをしたらいいよ。アニメ見て時々僕にメールしてくれたらそれでいいよ。


専業主婦って何をしたらいいの?

買い物も背中を痛めて以来一人で行っていない。義母が車で一緒に来てくれるか、夫が仕事終わりに一緒に行ってくれるからだ。
これは重いものを私に持たせないようにしての配慮なのだが、もう背中は痛くない。

学校が始まればこの生活からも抜け出せる。専業主婦兼、学生になる。
それまで私が出来ることと言えば勉強勉強、そして勉強だ。

よし、勉強しよう!

シャーロットって誰?

この方です。



シャーロットというケーキです。
火を使わない簡単ケーキ。
写真のものは義母お手製のパイナップルとフロマージュブランのシャーロットですが、中身は何でもいいそうです。
義母がシャーロットのレシピとケーキの型をくれたので今度は自分で作ってみます。







フランスは甘いものはとても美味しい。