今、病院に、岡大の助産師学生たちが実習にきています。
私も昔、同じように実習に来て、今の病院に就職先を決めました。
昨日は引率の先生として、私も学生時代に習っていた先生が来ていました。
昨日の朝もかなり忙しく、必死で電子カルテに患者情報を打ち込んでいるところに
「あら、ひさしぶり」と言われて、こんな忙しい時にだれ?と顔をあげると
私が泣かされ続けた先生がにニコニコしていました。
学生当時、先生はとーーーーーっても恐く、
レポートを出しに行くだけなのに教官室の部屋をノックするのを躊躇するくらいでした。
今は年をとられてかなりまるくなられている聞いています。
そして当時の私、なんだかとってもやる気がなかったのか、頭が悪かったのか(今も)
あるテストに合格しなく、もしかして学校始まっての初めての留年生かという状態でした。
最終的にはなんとか卒業することはなりましたが、
大学の謝恩会の時に、生徒の中から司会を出すことになり、クラスメートは私を推薦したのですが
そんな状況の学生だったので、その先生からの反対にあい、受付に格下げになったという過去があります。
笑える過去ですね。
そして、今の病院に就職が決まった時にその先生にいわれた一言。
「うちの実習生に迷惑かけないでよ」
おいおい、実習生のほうが迷惑かけるでしょうが。
まあ、先生はそんな気持ちだったのでしょうね。
そんな学生時代かなり問題のあった私が、今度は助産師学生になんやかんや指導しているのですからね。
不思議な感じです。
そんな先生と昨日は久しぶりに再会して
「もうあんたベテランじゃが」と言われて、
「いえいえまだまだです」と謙遜しながらちょっとうれしかったのでした。
先生は、ちょっと髪が薄くなっていました(女の先生ですが)
年月の流れを感じました。