今日のカイザー、無事に戦いがおわりました。
思いのほか、スムーズにことが進んだため、「戦いなんていってごめんよ、先生」な気持ちでした。
「いろいろ教えてくれてありがとう、先生」
でも今日はそうでも、いつ真剣勝負な戦が待っているかわからないので油断してはならないのです。
いつ敵になるのかわからないので。
何もかもはあかちゃんのためなのです!!!と落ち着いた現在ではよくよくわかっているのですがね。
カイザーが終わり、その状況にほっとして、プレッシャーから解放され
ミキツンの元へでも、屋久島へでも北海道へでもとんでしまいたかった気持ちでしたが
カイザー終了後、病棟へ上がるといくつもお産が待っており、どこへでもとんでしまいたいというような
なまけた妄想をしている暇はありませんでした。
病棟では陣痛のため「呪われる~~~!!!!!」と叫んでいた産婦さん(受け持ち)が私を待っているのでした。叫んだ後は、無事にお産できて赤ちゃんも元気に生まれてとっても良かったです。
呪われる~~~~!!!!って叫ぶくらいの痛みって、ほんとすごいですよね。
産婦さんも、あの状況は自分でもおかしくなっていたと産後に言われていました。
もうちょっとでも産婦さんのそばにいたら、陣痛の感じ方が違っていたのかな~なんて思ったり。
安心できる環境が作れていたのかな~なんて思ったり。
まあいろいろ考えてしまいますね。
でも、みんな無事でよかった。今日が無事に終わってよかった。
書きたいことが大幅にずれて、何が書きたいのかよくわからなくなってきたので、ここら辺でおいとまします。
おやすみなさいまし。